経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 5億7491万
- 2020年3月31日 -92.25%
- 4454万
個別
- 2019年3月31日
- 5億9252万
- 2020年3月31日 -86.29%
- 8123万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、米中貿易摩擦の長期化や、新型コロナウイルス感染拡大による世界経済の低迷等を受けて、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
喫緊の課題は、新型コロナウイルスの感染拡大が世界経済に非常に深刻な影響を及ぼしていることへの対処であります。現時点では、この感染拡大に収束の見込みは立っておらず、国内外で事業活動を展開している当社グループに与える影響を正確に見通すことは極めて困難な状況であります。
このような状況の下、当社グループは、新型コロナウイルスの影響を最小限に抑えるとともに、従来の機能の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。2020/06/29 10:49 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.経営成績等2020/06/29 10:49
当社グループの経営成績等は、年度後半にかけて自動車・エレクトロニクス関連が景気の悪化を受けて減速し、また、バルクシステムの大型案件等も無く、売上高は28,234,636千円(前期比14.0%減)と大幅に減収となりました。原価の低減や販売管理費の抑制に努めましたが、営業損失は43,323千円(前期は営業利益442,830千円)と大幅に減少いたしました。また、今期は為替差損が17,495千円発生し、経常利益は44,543千円(前期比92.3%減)と大幅に減少いたしました。投資有価証券売却益47,673千円が発生いたしましたが、法人税等調整額が90,824千円発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は72,091千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益29,008千円)となりました。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容