- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた1,730,809千円は、「受取手形」219,847千円、「電子記録債権」1,510,962千円として組み替えております。
2023/06/26 11:58- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形」に表示していた1,968,601千円は、「受取手形」332,832千円、「電子記録債権」1,635,769千円として組み替えております。
2023/06/26 11:58- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、資金運用については短期的な預金等で行い、必要な資金は、銀行借入及び社債(私募債)の発行により調達しております。
受取手形、売掛金及び電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、規程に基づき与信管理を行い、リスク低減を図っております。投資有価証券は主として株式であり、上場株式については半期ごとに時価の把握を行っております。先物為替予約取引については、外貨建輸出入成約高(予定取引を含む)の範囲内で行っております。複合金融商品については、リスクの高い投機的な取引は行わない方針であります。社債及び借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/26 11:58