経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億3068万
- 2024年3月31日 -31.52%
- 5億6884万
個別
- 2023年3月31日
- 5億5608万
- 2024年3月31日 -21.4%
- 4億3711万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、新型コロナウイルス感染症対策が進んだことにより、景気は回復基調であるものの、引き続き、ロシア・ウクライナ情勢による影響、エネルギーコストの更なる上昇、インフレ抑制のための利上げ、為替の急変動等予断を許さない状況が続くものと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2024/06/28 11:28 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期業績といたしましては、自動車関連分野では、前期比で総じて回復となりました。一方で、民生品コネクターを中心とするエレクトロニクス関連では、スマホ・PC等の需要減少による在庫調整の影響が継続しております。主に中国市場の景気悪化の影響を受けて、半導体、液晶、太陽光パネル等の製造装置関連向けが低調に推移し、連結売上高39,558,684千円(前期比11.0%減)となりました。2024/06/28 11:28
物価高の影響を受けて原材料副資材の材料費等が増加し、原価低減と経費削減に努めましたが、連結営業利益424,713千円(前期比30.2%減)となりました。当期は為替差益67,141千円が発生、米ドルの金利高騰が影響し、支払利息103,109千円となり、連結経常利益は568,847千円(前期比31.5%減)となりました。
特別利益として、子会社M&Aによる負ののれん発生益37,344千円を計上いたしました。