この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、前年比で自動車関連は回復傾向にあるものの、半導体製造装置・エレクトロニクス関連の回復は遅れ、中国関連においては全般的に悪化し、売上高20,187,639千円(前年同期比3.4%減)、経費面では西田金属の連結での純増や円安の影響に加えて、YAMAKIN CORPORATIONでのBIS申請の不具合や単価上昇による運送費等の増加があり、販売管理費1,876,715千円(前年同期比22.3%増)となり、営業損失76,811千円(前年同期は営業利益408,636千円)と大幅減少となりました。
受取配当金の増加もあり営業外収益118,539千円(前年同期比9.8%増)、今期は為替差損19,627千円(前年同期は為替差益26,276千円)が発生し営業外費用82,826千円(前年同期比43.3%増)、経常損失41,098千円(前年同期は経常利益458,843千円)、親会社株主に帰属する中間純損失101,655千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益453,080千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/12/20 14:34