経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 2億8237万
- 2026年3月31日 +125.31%
- 6億3619万
個別
- 2025年3月31日
- 9億4945万
- 2026年3月31日 -47.33%
- 5億3万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、国内では雇用や所得環境の改善によって景気は回復基調であるものの、引き続き、ロシア・ウクライナ情勢や中東や台湾などでの地政学的リスクが高まっており、不透明感が増しております。世界においては、米国の保護主義的な通商政策・国家債務残高膨張の間接的影響により、各国では対米政策の転換を検討するなど混乱しており、今後は金利や為替面についても大きな環境変化が見込まれております。
このような状況の下、当社グループは、物価上昇に加えて、金利動向や為替の変動を注視しつつ、生産効率と品質の最適化、ならびに供給体制の柔軟性強化に取り組み、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2026/06/25 16:44 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期は、受取利息、受取配当金、為替差益の増加に加えて、加工製品の生産打ち切りに伴う補償金もあり、営業外収益464,621千円(前期比195.0%)と大幅増加しました。2026/06/25 16:44
主に海外関係で支払利息が減少し、営業外費用100,617千円(前期比71.1%)となり、連結経常利益636,196千円(前期比225.3%)と大幅に増加いたしました。
政策保有株の一部を売却し、投資有価証券売却益605,555千円が発生しましたが、群馬第一工場のヒートシンク事業では当初計画の量産が見込めず減損損失が発生し、親会社に帰属する当期純利益740,174千円(前期比144.8%)となりました。