半期報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表の作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積りの判断は、過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づいた合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で行っております。
(2)当中間連結会計期間の財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は26,640,733千円と、前連結会計年度末に比べて1,484,823千円、5.3%の減少となりました。これは主に債権の回収に伴い受取手形及び売掛金が794,392千円減少したこと、また減損損失発生等に伴い有形固定資産が874,812千円減少したことによります。負債は15,032,258千円となり、前連結会計年度末に比べて870,645千円、5.5%の減少となりました。これは主に借入金の返済に伴い短期借入金が763,403千円減少したことによります。純資産は11,608,474千円となり、前連結会計年度末に比べて614,177千円、5.0%の減少となりました。
(3)当中間連結会計期間の経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間連結財務諸表の作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積りの判断は、過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づいた合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で行っております。
(2)当中間連結会計期間の財政状態の分析
当中間連結会計期間末の総資産は26,640,733千円と、前連結会計年度末に比べて1,484,823千円、5.3%の減少となりました。これは主に債権の回収に伴い受取手形及び売掛金が794,392千円減少したこと、また減損損失発生等に伴い有形固定資産が874,812千円減少したことによります。負債は15,032,258千円となり、前連結会計年度末に比べて870,645千円、5.5%の減少となりました。これは主に借入金の返済に伴い短期借入金が763,403千円減少したことによります。純資産は11,608,474千円となり、前連結会計年度末に比べて614,177千円、5.0%の減少となりました。
(3)当中間連結会計期間の経営成績の分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。