- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、当該セグメント資産の金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
また、当第2四半期連結会計期間において、日本アドバンスロール株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「資材・資源・鉄鋼産業グループ」のセグメント資産が4,746百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/11/14 14:06- #2 事業の内容
さらに、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったテ―ビーテック株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。
(資材・資源・鉄鋼産業グループ)
当第2四半期連結会計期間において、日本アドバンスロール株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年9月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当第2四半期連結会計期間は、貸借対照表のみを連結しております。
2023/11/14 14:06- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
日本アドバンスロール株式会社は、製鉄メーカー向けを中心に各種圧延用鍛造ロール等の設計・開発・製造・販売・保守事業を展開している専業メーカーです。高い品質と技術力に強みを持つ鍛造ロールメーカーのトッププレイヤーとして、国内はもとより、アジア・オセアニア地域を中心とした海外のお客様との幅広い取引基盤を有しております。今後も、グローバルの鉄鋼製品需要は増加が見込まれており、同社の高付加価値鍛造ロールの需要も更なる拡大が見込まれております。
当社グループは、2021年度から3ヵ年の現中期経営計画において既存事業の深耕と新規事業の創出を推進しております。当社の主要グループ会社である東京貿易マテリアル株式会社は当社グループの祖業である鉄鋼製品輸出事業や製鉄メーカーへの耐火物の輸入販売を中心とする資材事業、製造業へのデジタルソリューション事業を展開しております。本件は、「資材・資源・鉄鋼産業グループ」の事業ポートフォリオ強化の一環と位置付けており、今後、両社の販路・技術を相互活用し、更なる発展を目指してまいります。
(3)企業結合日
2023/11/14 14:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のセキュリティ関連事業においては、「荷確3」や「OMUKAEシステム」等のAIソリューションの多様化や販売価格の見直し等により売上高は前年同期を上回りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は71億15百万円(前年同期比+3.6%)、セグメント利益は10億36百万円(前年同期比+31.3%)となりました。
(資材・資源・鉄鋼産業グループ)
主力の資材事業において、耐火煉瓦の取扱商品の拡大、及び原料価格の上昇による販売単価の値上げ、デジタル関連事業の伸長によって、売上高は前年同期を上回り堅調に推移しております。この結果、売上高は6億72百万円(前年同期比+24.6%)、セグメント利益は3億27百万円(前年同期比+31.5%)となりました。なお、当セグメントの東京貿易マテリアル株式会社は、事業ポートフォリオ強化の一環で、主に製鉄業界向けの圧延用鍛造ロールを製造販売する日本アドバンスロール株式会社を子会社化いたしましたが、当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、同社の業績は含まれておりません。
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