東京貿易 HDの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - イメージソリューションの推移 - 全期間
連結
- 2023年9月30日
- 9億9300万
- 2024年3月31日 +113.09%
- 21億1600万
- 2024年9月30日 -70.32%
- 6億2800万
- 2025年3月31日 +172.77%
- 17億1300万
- 2025年9月30日 -72.85%
- 4億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業開発型商社グループとして持株会社である当社の傘下に各事業を行う事業会社があり、取り扱う商品・サービスごとに事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。2025/06/26 12:04
従って、当社グループは、商品・サービスの開発、製造、販売を基礎とした事業会社別のセグメントで構成されており、「エネルギーインフラ」、「イメージソリューション」、「マテリアルサプライ」、「スマートマニュファクチャリング」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/26 12:04
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 セコム株式会社 11,080 イメージソリューション - #3 事業の内容
- TBグローバルテクノロジーズ㈱、東京貿易メカニクス㈱2025/06/26 12:04
(イメージソリューション)
当セグメントにおいては、セキュリティ機器の開発・製造・販売を行っています。海外の監視カメラを中心としたセキュリティ機器を厳格な品質管理のもと、現地調査からシステム設計、提案・見積り、施工、修理・メンテナンスまでのトータルサービスで国内市場に提供しています。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年度から2027年度の「第7次中期経営計画」に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」から「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」に変更しております。なお、これらのセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。2025/06/26 12:04 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 12:04
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) エネルギーインフラ 420 (5) イメージソリューション 218 (-) マテリアルサプライ 352 (137)
2.臨時従業員数には、パートタイマー、アルバイトの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「エネルギーインフラ」セグメントは、TBグローバルテクノロジーズ株式会社と東京貿易メカニクス株式会社で構成されております。関連するエネルギー産業において長期的なエネルギートランジションが進む中、当セグメントの事業の強み・シナジー・リソース等を最大限に活用し、持続的な成長を支える効率的な組織構造を築き上げることが重要と考えております。また、当セグメントの使命は、持続可能なエネルギー社会の未来を見据え、新たなアプリケーション開発や自動化・電動化・遠隔監視などの新技術によるソリューションを通じて、顧客の成功を確実にすることです。エネルギーとテクノロジーの融合した革新的なソリューションによって、エネルギー分野の未来をリードしてまいります。2025/06/26 12:04
「イメージソリューション」セグメントは、まずは株式会社ティービーアイ1社からのスタートとなりますが、事業領域の拡大とともに内外の知見を広く求め、アライアンスも活用したソリューションを提供し、事業拡大に臨んでまいります。当セグメントは、時代の求めに応じて常に変化し、世界から商材とテクノロジーを求め、社会課題解決を目指します。特に少子高齢化に伴うDX化をビジネスターゲットとして、AIテクノロジーを主軸とし、クラウド化とIoT化を推進いたします。注力事業領域の「監視ビジネス」「音声・新規事業」「最先端技術開発」の3つのエンジンで、セグメントの持続的な成長を実現し、社会課題に挑戦してまいります。
「マテリアルサプライ」セグメントは、東京貿易マテリアル株式会社、東京貿易(中国)有限公司に加え、2023年に当社グループに加わったTB播州電装株式会社、PT. BANSHU ELECTRIC INDONESIAと日本アドバンスロール株式会社で構成されております。当セグメントの目指す姿は“ものづくりを支える差別化された商材・サービスをターゲット市場のサプライチェーンにおいて幅広く供給し、世界を舞台に製造業の発展に貢献する”ことです。またセグメント内外でのシナジー効果を深掘し、国内のみならず海外市場への展開をさらに加速していきます。特にインド、インドネシア、中国を中心としたアジア地域での拡販・取り組みを強化し、セグメント内各社が持つ既存の商材に留まらず、DXや資材調達を通じてシナジー効果を創出し、当セグメントとしての総合力向上を目指してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済においては、円安の進行や資源価格の上昇が輸入物価に影響を与えた一方で、企業収益は高水準を維持し、設備投資も堅調に推移しました。2024年春闘では、前年を上回る賃上げが実現し、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も持ち直しの動きが見られました。2025/06/26 12:04
このような環境の中、東京貿易グループ(TB-GR)では、2024年4月1日から開始した「第7次中期経営計画」で従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」の4セグメントから、グループ会社単独ではなく、市場・顧客を広く捉えて、ビジネスチャンスを模索するために「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」の4つの報告セグメントに変更いたしました。新たなセグメントにおいても、一貫して専門性の高い独自の事業・サービスの提供を通じ、企業価値の最大化と永続的な成長発展の実現に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は572億63百万円(前期比+16.7%)、経常利益は47億63百万円(前期比△9.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億26百万円(前期比+9.7%)となりました。