- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、TB播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「技術・自動車・情報産業グループ」のセグメント資産が8,305百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/02/14 13:59- #2 事業の内容
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(技術・自動車・情報産業グループ)
第1四半期連結会計期間において、播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年6月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。また、播州電装株式会社はTB播州電装株式会社に社名変更しております。
2024/02/14 13:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のローディングアーム事業においては、カーボンニュートラルに資する複数の製品開発案件を進めており、業績に関しては、主に国内向けの更新案件やメンテナンス案件が堅調に推移するとともに、海外向けのプロジェクト及び部品案件の収益も前年同期を上回りました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は118億84百万円(前年同期比+19.2%)、セグメント利益は22億80百万円(前年同期比+39.9%)となりました。
(技術・自動車・情報産業グループ)
主力の測定ソリューション事業においては、ソリューション提案力強化の体制整備を進めており、業績に関しては、大型プロジェクトの貢献により売上高は前年同期を上回りました。また、第3四半期より、TB播州電装株式会社及びP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIA(主に建設機械及び二輪車用ワイヤーハーネスの製造販売)の業績を連結しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は74億38百万円(前年同期比+88.2%)、セグメント利益は1億26百万円(前年同期比+500.8%)となりました。
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