- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第1四半期連結会計期間において、TB播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「技術・自動車・情報産業グループ」のセグメント資産が9,150百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/08/14 13:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する売上高の調整は、持株会社である当社で計上したものであります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△572百万円には、セグメント間消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△573百万円が含まれております。全社費用は、連結財務諸表提出会社で発生した持株会社機能に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第1四半期連結会計期間において、TB播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「技術・自動車・情報産業グループ」のセグメント資産が9,150百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2023/08/14 13:41 - #3 事業の内容
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(技術・自動車・情報産業グループ)
当第1四半期連結会計期間において、播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年6月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当第1四半期連結会計期間は、貸借対照表のみを連結しております。
2023/08/14 13:41- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、2021年度から3ヵ年の現中期経営計画において既存事業の深耕と新規事業の創出を推進し、グループ全体の持続的な成長に向けた積極的な投資を検討してまいりました。また、当社の主要グループ会社である東京貿易テクノシステム株式会社の各種三次元測定ソリューションを中心とした開発・製造・販売・サポートで培ってきた現場対応力で、お客様のスマートマニュファクチャリング構築に向けた各種ソリューションを提供しており、本件は「技術・自動車・情報産業グループ」の成長戦略の一環と位置づけております。今後、両社の販路・技術を相互活用し、さらなる発展を目指してまいります。
(3)企業結合日
2023/08/14 13:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のローディングアーム事業においては、一部案件にて受注時期や進捗の遅れがあるものの、国内向けのローディングアーム本体や補修工事案件の売上高が前年同期を上回りました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32億円(前年同期比+27.1%)、セグメント利益は3億59百万円(前年同期比+125.8%)となりました。
(技術・自動車・情報産業グループ)
当セグメントは、主要顧客の検収時期の影響などから年度初めは案件が少なくなりますが、当第1四半期は大型プロジェクトの一部検収等により売上高は前年同期を上回りました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11億65百万円(前年同期比+45.4%)、セグメント損失は1億66百万円(前年同期はセグメント損失1億97百万円)となりました。
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