- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、TB播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末の末日に比べ、「技術・自動車・情報産業グループ」のセグメント資産が9,150百万円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2023/11/14 14:06- #2 事業の内容
また、主要な関係会社における異動は、以下のとおりであります。
(技術・自動車・情報産業グループ)
第1四半期連結会計期間において、播州電装株式会社の全株式を取得したことに伴い、同社及び同社の子会社であるP.T. BANSHU ELECTRIC INDONESIAを連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年6月30日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当第2四半期連結会計期間は、貸借対照表のみを連結しております。また、播州電装株式会社はTB播州電装株式会社に社名変更しております。
2023/11/14 14:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力のローディングアーム事業において、国内向けの更新案件やメンテナンス案件の受注が堅調に推移するとともに、海外向けの案件も増えており、将来の収益に貢献する大型案件を受注しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は75億79百万円(前年同期比+22.6%)、セグメント利益は13億9百万円(前年同期比+50.2%)となりました。
(技術・自動車・情報産業グループ)
主要顧客である自動車業界向けの大型プロジェクトで一部検収等があり、売上高は前年同期を上回りましたが、資源高や円安による原価上昇やソリューション提案力強化に向けた人材投資等により費用が増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は31億60百万円(前年同期比+9.2%)、セグメント利益は1億19百万円(前年同期比△13.9%)となりました。
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