営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2929万
- 2017年6月30日
- -898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△29,327千円には、セグメント間取引消去25,621千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△54,949千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2017/08/09 9:50
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(又はセグメント損失(△))は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3. 洋装事業の棚卸資産が前連結会計年度の末日より612,572千円増加しております。
4.「その他」に区分していたブランドデザイン企画業は、平成29年6月26日付で全株式を売却しております。また、人材派遣事業は重要性が乏しくなったため「調整額」に含めております。2017/08/09 9:50 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 和装事業は、百貨店事業は店舗閉鎖や市況の悪化により低調に推移、専門店事業も企画催事の不振により売上高が減少しました。また、和装小物の量販店取引が大手取引先の不振により大幅な減収となりました。粗利率の改善や販管費の削減を行い改善に努めましたが営業損失となりました。この結果、売上高4億67百万円(前年同四半期比19.7%減)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業利益26百万円)となりました。2017/08/09 9:50
寝装事業は、ギフト販売は大手取引先が好調に推移し順調に売上を伸ばしましたが、量販店・専門店取引は売上を落とし減収となりました。しかし、粗利率の改善と販管費の削減により増益となりました。この結果、売上高1億42百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は6百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。
洋装事業は、量販店取引はベビー子供服の大手取引先が順調に推移し売上を伸ばしました。また専門店取引も堅調に推移しましたが、百貨店取引の店舗閉鎖の影響もあり減収となりました。しかし、不採算部門の閉鎖、粗利率の改善、販管費の削減により営業利益は大幅に改善いたしました。この結果、売上高5億91百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業利益は32百万円(前年同四半期比218.9%増)となりました。