営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -2712万
- 2019年6月30日
- 1527万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△51,971千円には、セグメント間取引消去7,347千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,318千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2019/08/09 9:30
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/08/09 9:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、政府の各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。しかしながら、通商問題の動向が世界経済に与える影響に一層注意するとともに、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意が必要な状況にあります。2019/08/09 9:30
このような事業環境のもと、当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ継続的に経営資源を集中すると同時に、前期までに和装・寝装事業では、事業所の統廃合、洋装事業では、販売員契約の見直しなど様々なコスト削減を実施したことに加えて、収益性低下による棚卸資産の評価損や不採算のブランド事業を廃止することによる特別損失を計上するなど抜本的な構造改革により、当期以降の成長戦略推進のための基盤づくりを行いました。これらの結果、売上高15億6百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業利益は15百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、また、当社が出資を行っていた協同組合が6月に清算結了決議を行い、残余財産の分配を受け、特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。