営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1527万
- 2020年6月30日
- -1億3531万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△51,971千円には、セグメント間取引消去7,347千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,318千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2020/08/11 15:43
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2020/08/11 15:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は創業以来、常に繊維をフィールドに時代の変化に応じて事業領域を拡大し、M&A、資本業務提携等を繰り返しながら、意匠撚糸の製造卸から、婦人服、婦人服飾雑貨、呉服、寝装品等を取り扱う繊維の専門卸売商社として発展してまいりました。その為、様々な事業部門、部署間における相乗効果が生み出されていない状況となっておりました。よって、事業部の統廃合を実施し、4事業部制とし、人的資源の交流等その結びつきを深めて相乗効果を発揮し、それぞれの数値目標及び経営責任を明確にすることで成長戦略推進のための基盤づくりを実現いたします。2020/08/11 15:43
第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、得意先において営業縮小や臨時休業、催事販売会の中止など、多大な影響を受けることとなりました。この結果、売上高8億32百万円(前年同四半期比44.8%減)、営業損失は1億35百万円(前年同四半期は営業利益15百万円)、経常損失は1億33百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)、また、助成金収入を特別利益へ、新型コロナウイルス感染症の影響により発生した固定費(休業中の人件費等)を「感染症関連損失」として「特別損失」に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億50百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益71百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。