営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -1億3531万
- 2021年6月30日
- -2373万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△43,204千円には、セグメント間取引消去10,071千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△53,275千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2021/08/11 13:26
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/08/11 13:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は多岐に渡る事業部の統廃合にて4事業部制とし、それぞれの数値目標及び経営責任の明確化、事業部間での連携強化、業務の効率化による生産性向上、固定費の削減など成長のための基盤づくりを行ってまいりました。2021/08/11 13:26
第1四半期累計期間においては、昨年度に引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出されたことにより得意先において営業縮小や臨時休業、催事販売会の中止など、多大な影響を受けることとなりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響をさらに大きく受けた前年に比べ売上高及び営業利益は回復いたしました。この結果、売上高9億7百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失1億35百万円)、経常損失は22百万円(前年同四半期は経常損失1億33百万円)、また、助成金収入を特別利益へ、新型コロナウイルス感染症の影響により発生した固定費(休業中の人件費等)を「感染症関連損失」として「特別損失」に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億50百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。