- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リテール事業」、「ホールセール事業」及び「海外事業」の製造及び販売する商品は、共にベビー・子供服及び雑貨関連でありますが、「リテール事業」は直接的に消費者に販売するのに対し、「ホールセール事業」及び「海外事業」は得意先に卸販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 9:54- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール㈱ | 490,158 | リテール事業、ホールセール事業 |
2014/06/26 9:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 9:54 - #4 対処すべき課題(連結)
また、当期に引き続き、ネット通販における顧客数の拡大、専門量販店との取り組みの一層の強化を図るとともに、専門店についても秋冬物以降の受注増を目指しております。
以上の「BOBSON」ショップの出店や専門店取引の拡大は、秋以降を計画しております。上期においては、GMS卸販売の減少、専門店受注減に加えて、消費増税の反動減による影響も予想されます。加えて、さらなる円安の進行を想定しており、厳しい状況を見込んでおりますが、下期では新型ショップの積極出店や専門店の受注増による売上高の拡大と、収益向上に転じ、通期での増収・増益を目指してまいります。
<リテール事業>ショップ業態におきましては、当期に出店した新店の本稼動による増加に加え、従来インショップの新規出店と新たに「BOBSON」ショップの積極的な出店を計画しております。ネット通販では、基幹システムの見直しにより、お客様の利便性の向上に努めるとともに、マタニティ顧客の獲得キャンペーンや広告宣伝の強化などにより会員数の増加を図り、収益力の一層の向上を目指してまいります。
2014/06/26 9:54- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社では、円安に伴うコスト上昇圧力に全社を挙げて対処することを最重要課題と認識し、生産背景の再編を急ピッチで実施、直接貿易比率の大幅拡大に取り組んでまいりました。その結果、仕入コストについては、前期に対しては増加となるものの、計画対比では削減することができました。しかしながら、急速な再編により、秋冬物の一部に納期遅延が発生し、一時的な減収要因となりました。また、高価格帯ブランド投入による収益力の向上を目指して、専門店販路に向けて新旧ブランド再編を実施しましたが、夏物においては受注が伸び悩む結果となりました。
売上高は、前年同期比2.1%減の47億74百万円となりました。インショップ業態の苦戦、GMS(総合スーパー)卸販売の大幅減、前掲の納期遅延と専門店における一時的な受注減が減少の要因であります。一方で、ネット通販においては、顧客数の増加に伴い販売は堅調な推移となり、専門量販店との取引も順調に拡大いたしました。また中国子会社における販売が純増となる結果となりました。
売上総利益につきましては、売上高の減少と円安を背景としたコスト増が要因となり、前年同期比1.6%減の22億15百万円となりました。利益率につきましては、コスト増という悪化要因がありましたが、棚卸資産の評価損が、前期に対し大幅に減少したことにより、結果として前年同期に対し0.3ポイント増の46.4%となりました。
2014/06/26 9:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績 に記載の通りであります。
(売上高)
当連結会計年度における売上高につきましては、前年同期比2.1%減の47億74百万円となりました。ネット通販は好調に売上を伸ばした一方で、主要販売窓口であるGMS(総合スーパー)での集客が伸び悩みました。消費増税前の駆け込み需要で盛り返したものの、一年を通じて売上構成比の高いインショップ業態、卸商売ともに苦戦しました。
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