- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リテール事業」、「ホールセール事業」及び「海外事業」の製造及び販売する商品は、共にベビー・子供服及び雑貨関連でありますが、「リテール事業」は直接的に消費者に販売するのに対し、「ホールセール事業」及び「海外事業」は得意先に卸販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール㈱ | 1,017,158 | リテール事業 |
2016/06/27 10:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/27 10:00 - #4 業績等の概要
さらに、平成27年10月23日に公表いたしましたとおり、中国においてベビー用品の販売拠点をもつ大都グループとの業務提携を決定し、当社日本製新生児向けブランド「愛情設計」の中国展開を開始させ、将来成長に向けた足がかりの構築に取り組んでまいりました。
以上のとおり、当期においては構造転換を図るべくリテール事業に大きくシフトする計画といたしましたが、対応策の不足と遅れに市場環境の厳しさも重なり、売上高は前年実績を割り込み、結果、平成22年3月期以来の赤字計上のやむなきに至りました。
売上高は、前年同期比9.0%減の42億37百万円となりました。前掲の構造転換による専門量販店との取引縮小に加え、一般専門店の受注減によりホールセール事業は大幅減収となりました。一方で、Baby Plaza、BOBSONの各ショップは前期における積極的な出店政策により店舗数が増加、ネット通販においては、新規サイトの開設やネット限定商品の投入などが奏功した結果、リテール事業の売上高は前期に対して伸長いたしましたが、ホールセール事業の減収をカバーするには至らず、全社売上高は減収となりました。
2016/06/27 10:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載の通りであります。
(売上高)
当連結会計年度における売上高につきましては、前年同期比9.0%減の42億37百万円となりました。当連結会計年度においては構造転換を図るべくホールセール事業を縮小し、リテール事業に大きく資源を集中しました。これによりネット通販については前期を大きく伸長し、またショップ業態も前期にオープンした店舗が1年間フル稼働となり売上高は増加しましたが、ホールセール事業の減収をカバーするには至りませんでした。
2016/06/27 10:00