- #1 その他の新株予約権等の状況
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2018/11/12 10:35- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2018/11/12 10:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末と比べ、71百万円減少し11億14百万円となりました。前掲の仕入により買掛金が1億23百万円増加しましたが、諸経費等の未払金が27百万円減少し、返済により借入金が1億53百万円減少しました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ、1億66百万円増加し13億99百万円となりました。前掲の経営成績の結果から親会社株主に帰属する四半期純損失3億20百万円となりましたが、平成30年7月6日開催の取締役会決議に基づき、平成30年7月23日に第三者割当増資の払い込みにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ2億42百万円ずつ増加しました。なお、同時に同決議に基づく第11回乃至第13回新株予約権の払い込み9百万円がありましたが、第9回乃至第10回新株予約権の予約権未行使分を取得及び消却したことから、新株予約権は3百万円の減少となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の50.5%から55.3%となりました。
2018/11/12 10:35- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、これまで、取引金融機関との緊密な関係維持に努めてまいりました。定期的に業績改善に向けた取組み状況等に関する協議を継続しており、今後も取引金融機関より継続的な支援が得られるものと考えております。
加えて、当社は平成30年7月6日開催の取締役会決議に基づき、平成30年7月23日に第三者割当による新株式及び第11回乃至第13回新株予約権を発行し、総額4億94百万円の資金を調達しました。
しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2018/11/12 10:35- #5 重要事象等の分析及び対応
当社グループは、これまで、取引金融機関との緊密な関係維持に努めてまいりました。定期的に業績改善に向けた取組み状況等に関する協議を継続しており、今後も取引金融機関より継続的な支援が得られるものと考えております。
加えて、当社は平成30年7月6日開催の取締役会決議に基づき、平成30年7月23日に第三者割当による新株式及び第11回乃至第13回新株予約権を発行し、総額4億94百万円の資金を調達しました。
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