四半期報告書-第55期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(定番商品のたな卸資産の評価方法の変更)
当社は、定番商品の評価方法について、従来、季節商品と同様の個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、収益拡大を目指して拡充した定番商品の重要性が増したことから、為替変動等の影響による仕入価格の変動を平準化し、適正な商品の評価、期間損益計算を行うことを目的とし、基幹システム環境の整備が完了したことから、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、定番商品の評価方法を総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更いたしました。
このため、当連結会計年度に属する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。
当社は、定番商品の評価方法について、従来、季節商品と同様の個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっておりましたが、収益拡大を目指して拡充した定番商品の重要性が増したことから、為替変動等の影響による仕入価格の変動を平準化し、適正な商品の評価、期間損益計算を行うことを目的とし、基幹システム環境の整備が完了したことから、前連結会計年度の第2四半期連結会計期間において、定番商品の評価方法を総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更いたしました。
このため、当連結会計年度に属する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。