- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医療用医薬品等卸売事業」は、病院、診療所、調剤薬局等の顧客を対象に卸売業を行っております。「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」は、ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の顧客を対象に卸売業を行っております。「動物用医薬品等卸売事業」は、動物病院、農場、農協等の顧客を対象に卸売業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 13:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△2,682百万円は、セグメント間取引消去であります。2015/06/24 13:44
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は、次のとおりであります。
(主要な非連結子会社)
・㈱トリム
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/24 13:44 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 13:44 - #5 業績等の概要
営業面の強化については、1,500人規模のMR認定試験合格者を、高い専門知識とスキルをもつAR※4として任命しており、新たな営業に取り組むとともに製造販売後調査(PMS)の担い手としての活動を展開いたしました。
これらの結果、医療用医薬品等卸売事業における売上高は2兆377億81百万円(前期比3.1%減)、営業利益は175億57百万円(前期比10.3%減)となりました。
[用語解説]
2015/06/24 13:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や天候不順が上半期にあったこと、また、医療用医薬品等卸売事業において、後発医薬品への切替えが進んだことなどにより、売上高は2兆8,729億5百万円(前期比2.5%減)となりました。
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