- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が992百万円増加、退職給付に係る負債が452百万円減少し、利益剰余金が541百万円増加、少数株主持分が397百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3.91円増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 13:44- #2 業績等の概要
当連結会計年度における経営成績は、売上高2兆8,729億5百万円(前期比2.5%減)、営業利益327億95百万円(前期比5.4%減)、経常利益444億75百万円(前期比10.7%減)、当期純利益236億87百万円(前期比7.1%減)となりました。
なお、前連結会計年度において、四国薬業株式会社(愛媛県伊予郡砥部町)を持分法適用会社としたことにより負ののれん31億53百万円を一括償却し、営業外収益に計上いたしました。これにより、当連結会計年度の経常利益ならびに当期純利益の前期比に影響しております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/24 13:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各事業において販管費の削減に努めたものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少などにより、営業利益は327億95百万円(前期比5.4%減)となりました。
(経常利益・当期純利益)
営業利益が減少したことなどにより、経常利益は444億75百万円(前期比10.7%減)、当期純利益は236億87百万円(前期比7.1%減)となりました。なお、前連結会計年度において、四国薬業株式会社の持分法適用による負ののれんの一括償却を行い、持分法による投資利益を営業外収益に計上したため、当連結会計年度の経常利益、当期純利益の前期比に影響いたしました。
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