- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/27 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△3,132百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額714百万円は、セグメント間取引消去3,224百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,510百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額157,344百万円は、セグメント間取引消去△8,755百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産166,099百万円であります。
(4)減価償却費の調整額194百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額34百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 13:23- #4 業績等の概要
営業面の強化については、2,000人規模に拡大したMR認定試験合格者を、高い専門知識とスキルをもつAR※4として任命し、新たなプロモーション活動に取り組んでおります。また、全国の事業拠点やARなどの人材を活用し、医薬品の製造販売後調査(PMS)の一部を製薬企業から受託する事業を展開しております。
これらの結果、医療用医薬品等卸売事業における売上高は2兆851億75百万円(前期比1.8%減)、営業利益は186億70百万円(前期比23.9%減)となりました。
[用語解説]
2017/06/27 13:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<経営目標・計画(平成31年3月期)>売上高 3兆2,600億円
営業利益 500億円(内、新規事業 50億円)
経常利益 650億円
2017/06/27 13:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療用医薬品等卸売事業において、市場がマイナス成長した影響があったものの、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業及び動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業においては、良好な市場環境の中で販売が順調に推移したことにより、売上高は3兆639億円(前期比1.2%増)となりました。
(営業利益)
医療用医薬品等卸売事業において、売上高の減少や積極投資に伴う販管費の増加があったことなどにより、営業利益は396億50百万円(前期比6.2%減)となりました。
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