営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 344億4800万
- 2022年3月31日 +77.71%
- 612億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産の「その他」が8,377百万円増加し、流動負債の「返品調整引当金」が598百万円減少、「その他」が8,981百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が31,716百万円、売上原価が31,778百万円、販売費及び一般管理費が53百万円それぞれ減少となり、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ115百万円増加しております。2022/06/24 13:30
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は115百万円増加、返品調整引当金の増減額は598百万円減少、営業活動によるキャッシュ・フローのその他は483百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の当期首残高は36百万円、非支配株主持分の当期首残高は85百万円それぞれ減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より204億3百万円増加し、当連結会計年度末には2,604億50百万円となりました。2022/06/24 13:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、612億16百万円(前期比267億68百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が572億84百万円、減価償却費140億83百万円、独占禁止法関連損失引当金の増加34億79百万円、売上債権の増加102億83百万円、棚卸資産の増加37億39百万円、仕入債務の増加79億82百万円、法人税等の支払96億20百万円によるものであります。