のれん
連結
- 2023年3月31日
- 119億300万
- 2024年3月31日 -2.34%
- 116億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/25 11:42
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2023年3月31日に行われた住友ファーマフード&ケミカル株式会社(現MP五協フード&ケミカル株式会社)との企業結合について前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定いたしました。2024/06/25 11:42
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表で暫定的に算定されたのれんの金額24,677百万円は、会計処理の確定により13,126百万円減少し、11,551百万円となっております。のれんの金額の減少は、無形固定資産である顧客関連資産が18,914百万円、繰延税金負債が5,787百万円それぞれ増加したことによるものです。
なお、のれん及びのれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(いずれも15年)で均等償却しています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 為替予約について原則として、ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の為替相場変動の累計とヘッジ手段の相場変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債に関する重要な条件が同一である場合には、有効性が100%であることが明らかであるため、有効性の判定は省略しております。2024/06/25 11:42
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により規則的に償却しております。ただし、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが発生した年度の費用としております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに住友ファーマフード&ケミカル株式会社(現MP五協フード&ケミカル㈱)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/06/25 11:42
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)流動資産 24,661 百万円 固定資産 22,682 のれん 11,551 流動負債 △18,164
該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/06/25 11:42
(*)2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生したのれん・無形資産償却費前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 ①事業投資費 4,175 5,772 +1,597 +38.3% ②のれん・無形資産償却費(*) - 2,056 +2,056 - 営業利益(対売上高比率) 48,972(1.46%) 47,330(1.33%) △1,642(△0.13pp) △3.4%
[売上高] - #6 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に対する利益配分を経営の最重要課題のひとつと位置付けております。2024/06/25 11:42
その利益配分につきましては、原則として「2027メディパル中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に維持・向上させる」ことと併せ、資金需要を総合的に見極めながら、資本効率の向上と株主の皆さまへの一層の利益還元を目的とした「自己株式の取得・消却」を弾力的に実施することを基本方針としております。
配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- これらの見積りの仮定には、契約先の意向による不確実性が含まれているため、実際の請求及び支払が見積りと異なり、独占禁止法関連損失引当金の追加又は戻入れが発生した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、独占禁止法関連損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。2024/06/25 11:42
(3)のれんおよび顧客関連資産の評価
①当連結会計年度に計上した金額