- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費の調整額110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額690百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/06/25 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△3,051百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額△41百万円は、セグメント間取引消去2,819百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,860百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額24,450百万円は、セグメント間取引消去△13,096百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産37,546百万円であります。
(4)減価償却費の調整額114百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額153百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの売上高は、ほぼすべてが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性がないため売上高に含めております。2024/06/25 11:42 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
①有形固定資産
主として、器具及び備品であります。
2024/06/25 11:42- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2023年3月31日に行われた住友ファーマフード&ケミカル株式会社(現MP五協フード&ケミカル株式会社)との企業結合について前連結会計年度は暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定いたしました。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前連結会計年度末の連結貸借対照表で暫定的に算定されたのれんの金額24,677百万円は、会計処理の確定により13,126百万円減少し、11,551百万円となっております。のれんの金額の減少は、無形固定資産である顧客関連資産が18,914百万円、繰延税金負債が5,787百万円それぞれ増加したことによるものです。
なお、のれん及びのれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(いずれも15年)で均等償却しています。
2024/06/25 11:42- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/25 11:42- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 12百万円 | 建物及び構築物 | 2百万円 |
| 土地 | 36 | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| その他 | 0 | 土地 | 0 |
| | その他 | 0 |
| 計 | 48 | 計 | 4 |
2024/06/25 11:42 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
固定資産除却損
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 100百万円 | 建物及び構築物 | 42百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 機械装置及び運搬具 | 37 |
| ソフトウエア | 13 | ソフトウエア | 40 |
| その他 | 55 | その他 | 15 |
| 計 | 174 | 計 | 135 |
固定資産売却損
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | 土地 | 8百万円 |
| 土地 | 17 | その他 | 0 |
| 計 | 21 | 計 | 9 |
2024/06/25 11:42 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/06/25 11:42 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 有形固定資産に係る補助金収入による圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2024/06/25 11:42- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額の内容は次のとおりであります。
2024/06/25 11:42- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/06/25 11:42- #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに住友ファーマフード&ケミカル株式会社(現MP五協フード&ケミカル㈱)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 24,661 | 百万円 |
| 固定資産 | 22,682 | |
| のれん | 11,551 | |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
2024/06/25 11:42- #13 減損損失に関する注記(連結)
(4)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定士による不動産鑑定評価額(売却予定の資産については売却予定価額)又は固定資産税評価額を基に算定した金額によっております。なお、売却や転用が困難な資産は零円で評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/25 11:42- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は1兆2,441億90百万円となり、前連結会計年度末より649億9百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加351億23百万円、受取手形及び売掛金の増加287億42百万円によるものであります。
固定資産は5,549億37百万円となり、前連結会計年度末より245億59百万円増加いたしました。これは主に、阪神ALC等の有形固定資産の増加25億89百万円、株価上昇に伴う上場株式の評価替え等による投資有価証券の増加182億41百万円によるものであります。
(負債)
2024/06/25 11:42- #15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は事業用資産の遊休化による増加(604百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は事業用資産の遊休化による増加(1,169百万円)、主な減少額は減損損失による減少(706百万円)であります。
3.期末の時価は、主として不動産鑑定士による不動産鑑定評価額又は固定資産税評価額を基に算定した金額によっております。
2024/06/25 11:42- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合等への出資については、入手可能な直近の決算書に基づき、組合の損益のうち当社の持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/25 11:42- #17 重要な非資金取引の内容(連結)
簡易株式交換により子会社化した東七株式会社を、連結の範囲に含めたことに伴い増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 13,738百万円 |
| 固定資産 | 5,309 |
| 資産合計 | 19,048 |
なお、流動資産には現金及び現金同等物の金額が5,744百万円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に含めて表示しております。
2024/06/25 11:42