ソーダニッカ(8158)の資産の部 - 機能材事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 89億1800万
- 2021年3月31日 -2.1%
- 87億3100万
- 2022年3月31日 +5.52%
- 92億1300万
- 2023年3月31日 +13.13%
- 104億2300万
- 2024年3月31日 +1.36%
- 105億6500万
- 2025年3月31日 -5.28%
- 100億700万
- 2026年3月31日 +3.13%
- 103億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、化学品専門商社として各種商品及び加工品等の売買を行っており、主な商品群として無機・有機薬品などの化学品と合成樹脂製品・機器類などの機能材に大別されます。2026/06/22 9:41
したがって、商品の特性・形態・販売方法等を勘案し、「化学品事業」、「機能材事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主要商品群等 - #2 事業の内容
- おります。2026/06/22 9:41
機能材事業は、主として合成樹脂、機器・材料を、食品、樹脂加工、電機などの様々な市場へ販売しております。
その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進、㈱野津商店からなっております。 - #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※3 土地の再評価2026/06/22 9:41
「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日改正)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める路線価及び路線価のない土地は第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づいて、合理的な調整を行って算出しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/06/22 9:41
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 9:41
(注)化学品事業セグメントのその他の収益55百万円及びその他事業セグメントのその他の収益12百万円は、保有動産・不動産等の賃貸による収入に係る売上高であります。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 化学品事業 機能材事業 その他事業 ソーダ関連薬品 17,429 - - 17,429 設備・工事・産業材料 - 1,573 - 1,573 機能材事業その他 - 219 - 219 その他 - - 8,016 8,016
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 引の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する本信託が当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される(ただし、当該株式については、当社と各取締役との間で譲渡制限契約を締結することにより譲渡制限を付すものとします。)、という株式報酬制度であります。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として、信託期間中の毎事業年度における一定の時期であります。
(2)信託が保有する自己株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末195百万円、188,206株、当連結会計年度末139百万円、134,606株であります。2026/06/22 9:41 - #7 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/22 9:41
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 化学品事業 341 機能材事業 その他事業
なお、社外からの受入社員(計22名)を除いております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における工事関係の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 9:41
(注) 当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは機能材事業におきまして、設備工事等の受注が増加したことによるものであります。セグメントの名称 受注高(百万円) 前年同期比(%) 受注残高(百万円) 前年同期比(%) 化学品事業 - - - - 機能材事業 527 63.9 403 649.2 その他事業 - - - -
③販売実績 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託が保有する自己株式2026/06/22 9:41
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末195百万円、188,206株、当連結会計年度末139百万円、134,606株であります。 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2. 1株当たりの純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/22 9:41
(注) 株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式交付信託に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 29,535 33,774 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 29,535 33,774
1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度188千株、当連結会計年度134千株であります。