- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,794百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
2019/06/26 9:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 9:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
2019/06/26 9:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、トップラインの拡大を重視し、売上高と営業利益率の向上を目標としております。また、株主様への安定的な還元を重要項目と位置づけ、配当性向を一定値以上に維持するようにしています。
(3)中期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2019/06/26 9:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画「Go forward STAGE1」の最終年度に当たる事業年度として、事業領域・業種ごとにニーズを汲んだ提案営業を引き続き行い、これまでと同様に中国・ASEAN地域における海外取引の拡大、フィルム包材ビジネス及び環境関連ビジネスの強化に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高104,319百万円と前連結会計年度に比べ6,120百万円(6.2%)の増収、販売費及び一般管理費は、給料及び手当が53百万円増加したこと等から5,600百万円と前連結会計年度に比べ109百万円(2.0%)増加し、営業利益は1,376百万円と前連結会計年度に比べ121百万円(9.7%)の増益となりました。営業外損益につきましては、営業外収益は、受取配当金が29百万円増加したこと等から363百万円と前連結会計年度に比べ66百万円(22.5%)の増加、営業外費用は57百万円と前連結会計年度に比べ5百万円(9.9%)の増加となり、経常利益は1,683百万円と前連結会計年度に比べ183百万円(12.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,118百万円と前連結会計年度に比べ142百万円(14.6%)の増益となりました。
当社を取り巻く外部環境は刻一刻と変化しております。そこで変革に向けて踏み出すことが急務だと考え、令和7年度に目指す将来像を描いた長期ビジョン「Go foward」を策定しております。「攻」をキーワードに新たな事業に挑戦していくことで、基礎化学品主体の専門商社から「アグレッシブな化学品・機能製品の総合商社」への変革を目指します。その第一歩として、平成28年度から平成30年度までの3ヶ年にわたる中期経営計画「Go foward STAGE1」におきましては、今後の成長に向けた土台作りをおこないました。次のステージでは、この成果を活かして将来の飛躍に向けた「成長への軌道づくり」に挑んでまいります。
2019/06/26 9:20