有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
①多様性の確保を含む人材育成方針
当社グループでは、多様性と自立性を備えた個々人の成長が、企業の価値創造の源泉であると考え、「「攻」への意識改革の実現」「戦略実現のための人材ポートフォリオの実現」「ダイバーシティの実現」の3つを人材戦略の軸に据え、その実現のために当社が求める人材像を設定し、それを踏まえた人事政策を策定し実践することで、多様な人材が活躍できる職場づくりを行い、「事業価値」「社会価値」双方の向上に貢献する「化学品・機能材の総合商社への変革」を目指してまいります。

②社内環境整備方針
<人材の採用・維持に関する方針>当社グループは、人材の多様化とそれら人材の育成が中長期的な企業価値向上に繋がるものと考え、性別・年齢・国籍・障がい等に関わらず、当社の事業推進に必要な人材を積極的に採用・登用しております。また、中核人材における多様性確保のため、中途採用者については、スキル・経験値等を総合的に判断し、管理職への登用を行っております。一方、女性管理職の登用については、従業員に占めるその比率が大きくないため、新卒採用時の女性採用比率40%以上、管理職に占める女性比率5%以上を目標に取り組んでまいりました。これらの取り組みの結果、女性総合職は2025年4月1日時点で前年より5名増の29名となりました。引き続き女性管理職比率の向上に向けて管理職候補となる層を厚くしてまいります。
中期経営計画(Go forward STAGE3)では、当社が求める人材像「バリュー」を再検証し、その最大化に取り組むことで、顧客や業界に精通し貢献できる人材の育成を行ってまいります。
当社グループでは、人材育成とダイバーシティの推進に関する具体的な数値目標を設定し、その達成に向けて取り組んでおります。これらの目標と実績については、[表1:人材育成・ダイバーシティに関する目標と実績]をご参照ください。
また、ワークライフバランスの実現に向けて、在宅勤務制度やフレックスタイム制度の導入、育児休業制度の充実などに取り組んでおります。これらの制度の利用状況や効果については定期的に評価し、必要に応じて改善を行っております。
表1:人材育成・ダイバーシティに関する目標と実績

<従業員の安全・健康に関する方針>当社では、社員個々人の心と体の健康と安全を維持し、仕事にやりがいと働きがいの感じられる、社員の誰一人取り残さない「働きがいのある職場」風土の醸成に取り組んでおります。
また、健康経営の取組みの一環として社員の健康保持増進のため、2023年10月より健康保険組合が推奨する「健康企業宣言による認定制度」に参画し、2024年12月に「銀の認定」を取得しました。引き続き社員の健康づくりを推進し、上位認定の「金の認定」取得に向けた取組みを行ってまいります。
従業員の健康と安全を維持するため、具体的な数値目標を設定し、その達成に向けて取り組んでおります。これらの目標と実績については、[表2:従業員の健康・安全に関する目標と実績]をご参照ください。
表2:従業員の健康・安全に関する目標と実績

当社グループでは、多様性と自立性を備えた個々人の成長が、企業の価値創造の源泉であると考え、「「攻」への意識改革の実現」「戦略実現のための人材ポートフォリオの実現」「ダイバーシティの実現」の3つを人材戦略の軸に据え、その実現のために当社が求める人材像を設定し、それを踏まえた人事政策を策定し実践することで、多様な人材が活躍できる職場づくりを行い、「事業価値」「社会価値」双方の向上に貢献する「化学品・機能材の総合商社への変革」を目指してまいります。

②社内環境整備方針
<人材の採用・維持に関する方針>当社グループは、人材の多様化とそれら人材の育成が中長期的な企業価値向上に繋がるものと考え、性別・年齢・国籍・障がい等に関わらず、当社の事業推進に必要な人材を積極的に採用・登用しております。また、中核人材における多様性確保のため、中途採用者については、スキル・経験値等を総合的に判断し、管理職への登用を行っております。一方、女性管理職の登用については、従業員に占めるその比率が大きくないため、新卒採用時の女性採用比率40%以上、管理職に占める女性比率5%以上を目標に取り組んでまいりました。これらの取り組みの結果、女性総合職は2025年4月1日時点で前年より5名増の29名となりました。引き続き女性管理職比率の向上に向けて管理職候補となる層を厚くしてまいります。
中期経営計画(Go forward STAGE3)では、当社が求める人材像「バリュー」を再検証し、その最大化に取り組むことで、顧客や業界に精通し貢献できる人材の育成を行ってまいります。
当社グループでは、人材育成とダイバーシティの推進に関する具体的な数値目標を設定し、その達成に向けて取り組んでおります。これらの目標と実績については、[表1:人材育成・ダイバーシティに関する目標と実績]をご参照ください。
また、ワークライフバランスの実現に向けて、在宅勤務制度やフレックスタイム制度の導入、育児休業制度の充実などに取り組んでおります。これらの制度の利用状況や効果については定期的に評価し、必要に応じて改善を行っております。
表1:人材育成・ダイバーシティに関する目標と実績

<従業員の安全・健康に関する方針>当社では、社員個々人の心と体の健康と安全を維持し、仕事にやりがいと働きがいの感じられる、社員の誰一人取り残さない「働きがいのある職場」風土の醸成に取り組んでおります。
また、健康経営の取組みの一環として社員の健康保持増進のため、2023年10月より健康保険組合が推奨する「健康企業宣言による認定制度」に参画し、2024年12月に「銀の認定」を取得しました。引き続き社員の健康づくりを推進し、上位認定の「金の認定」取得に向けた取組みを行ってまいります。
従業員の健康と安全を維持するため、具体的な数値目標を設定し、その達成に向けて取り組んでおります。これらの目標と実績については、[表2:従業員の健康・安全に関する目標と実績]をご参照ください。
表2:従業員の健康・安全に関する目標と実績
