有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
②戦略
当社グループでは、環境・社会課題と自社の事業活動の関連性を明確にするなかで、2019年に「企業と社会の持続的発展」に資するマテリアリティを特定しました。その後、当社グループの重要リスクや社会情勢の変化などを踏まえ、2024年に見直しを行いました。見直しにあたっては、サステナビリティ委員会で事業に関連するSDGsやESG課題など社会課題を再検証し、部門責任者との討議を重ね、マテリアリティの候補を洗い出しました。更にステークホルダーにとっての重要度と、当社グループの経営理念や事業特性を考慮した上でマテリアリティの再評価を行い、サステナビリティ委員会における協議と決議を経て、最終は取締役会への報告をもって5つのマテリアリティを再特定いたしました。マテリアリティの概要及び指標と目標については、以下の通りです。
<マテリアリティの概要及び指標と目標>
当社グループでは、環境・社会課題と自社の事業活動の関連性を明確にするなかで、2019年に「企業と社会の持続的発展」に資するマテリアリティを特定しました。その後、当社グループの重要リスクや社会情勢の変化などを踏まえ、2024年に見直しを行いました。見直しにあたっては、サステナビリティ委員会で事業に関連するSDGsやESG課題など社会課題を再検証し、部門責任者との討議を重ね、マテリアリティの候補を洗い出しました。更にステークホルダーにとっての重要度と、当社グループの経営理念や事業特性を考慮した上でマテリアリティの再評価を行い、サステナビリティ委員会における協議と決議を経て、最終は取締役会への報告をもって5つのマテリアリティを再特定いたしました。マテリアリティの概要及び指標と目標については、以下の通りです。
<マテリアリティの概要及び指標と目標>
