有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループでは、平成24年度を初年度とする中期経営計画“For Innovation 2014”において。「環境ビジネス」の拡大及び「海外ビジネス」の開拓に努めてまいりました。しかしながら、一定の成果は上げられたものの、経営環境の変化もあり、その結果は満足できるものではありませんでした。徹底したレビューを行うとともに、当社グループがどのような姿になりたいか、という将来像を描き、それに基づいた次期中期経営計画を策定することが重要であると考えております。従いまして次期におきましては、2016年度からの中期経営計画への架け橋の期として単年度計画とさせていただきます。
一方、引き続きコンプライアンスや環境貢献活動を経営の最重要課題の一つと認識し、企業の社会的責任(CSR)を果たしてまいります。また、コーポレートガバナナンスの充実などステークホルダーの信頼に応えるとともに、人材育成や財務体質の強化に努め、企業価値の向上を図ってまいります。
一方、引き続きコンプライアンスや環境貢献活動を経営の最重要課題の一つと認識し、企業の社会的責任(CSR)を果たしてまいります。また、コーポレートガバナナンスの充実などステークホルダーの信頼に応えるとともに、人材育成や財務体質の強化に努め、企業価値の向上を図ってまいります。