売上高
連結
- 2016年12月31日
- 93億1711万
- 2017年12月31日 -1.52%
- 91億7540万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/08/08 13:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2018/08/08 13:03
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 売上高 9,317,114 9,175,402 売上原価 5,094,680 5,099,353 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における日本経済は、景気が緩やかに拡大いたしました。訪日外国人による好調なインバウンド需要や、雇用情勢の改善、株価の上昇等により、個人消費も緩やかな回復基調にありますが、賃金の伸び悩みや節約志向も引き続きあることから、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/08/08 13:03
このような環境下、当連結累計期間における当社グループの売上高は、前年同四半期比1.5%減の91億75百万円となりました。その主な要因としましては、雨傘・レイングッズの販売につきまして、降雨量が少なかったこと、パラソル・春夏物の帽子の販売につきまして、7月下旬以降の天候不順によりマーケットの勢いが失速いたしましたこと、洋品毛皮・秋冬物の帽子・洋品の販売につきまして、寒波到来により好調に推移いたしましたこと等が挙げられます。
損益面では、売上高が前年同四半期比減少したこと、為替相場が前年同四半期より円安傾向で推移したこと等により、差引売上総利益額は前年同四半期比1億2百万円減少し、前年同四半期比2.6%減の38億6百万円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、販売促進関係費用の減少等もあり、前年同四半期比49百万円減少し、営業利益は前年同四半期比15.7%減の2億83百万円となりました。経常利益につきましては、前年度に計上していた為替差損が今年度にはなく逆に為替差益計上となっていることや、本社建物にかかる賃貸収入の増加等もあり、前年同四半期比28.0%増の3億42百万円となりました。前年度に計上していた特別利益が今年度にはなく、今年度は特別損失にて固定資産除却損を計上していることから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比2.5%増の1億84百万円となりました。