- 8115
- 2026/09/01
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 9.89倍
- 2010年以降
- 赤字-38.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.36-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.1%
- ROE 予
- 9.77%
- ROA 予
- 5.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2020/10/29 9:38
(単位:千円) 営業外費用合計 13,418 15,430 経常利益又は経常損失(△) 307,946 △292,841 特別損失 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 服飾雑貨業界におきましても、商業施設や直営店舗の臨時休業や営業時間短縮、外出自粛要請による個人消費の急激な冷え込みなど経営環境は、総じて厳しい状況となりました。このような経営環境のもと当社グループは、主力販売先である百貨店の閉店等のマーケット環境の変化に対応するため、当事業年度よりマーケットに合わせたモノづくりと販売を推進できる組織再編を行い、成長領域である専門店・量販店の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)による小売事業の強化に着手しましたが、大幅に売上が伸長したEコマース事業を除くと、緊急事態宣言発出後の外出自粛や企業活動の制限により、商業施設が長期間臨時休業を余儀なくされるなど十分な営業活動が出来ない状況となりました。その結果、緊急事態宣言の解除後、商業施設の再開等により個人消費が一部回復したことから春夏物を中心とした販売に注力したものの、売上高は18億49百万円(前年同四半期比51.5%減)となりました。2020/10/29 9:38
損益面では、営業損失は3億10百万円(前年同四半期は2億98百万円の営業利益)、経常損失は2億92百万円(前年同四半期は3億7百万円の経常利益)となり親会社株主に帰属する四半期純損失は3億8百万円(前年同四半期は2億円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。