四半期報告書-第45期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年8月25日開催の取締役会において、当社と三井物産アイ・ファッション株式会社(以下「三井物産アイ・ファッション」という。)との間で、当社が営む繊維事業を三井物産アイ・ファッションに承継させる吸収分割契約を締結することを決議の上、締結しました。本契約に基づき、2022年1月1日に吸収分割を実行しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及び当該事業の内容
当社繊維事業本部の営む繊維事業
(2)企業結合日
2022年1月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、三井物産アイ・ファッションを承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
MNインターファッション株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
本提携は、当社繊維事業と三井物産アイ・ファッションとの統合を軸に、当社と三井物産株式会社(以下「三井物産」という。)の協業を推進することにより、①コア事業であるOEM事業の基盤強化、②新たな成長分野での事業機会創出および③顧客への提供価値の深化を実現することを目的としております。
(6)共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社、三井物産及び三井物産アイ・ファッションとの間でMNインターファッション株式会社の共同支配企業となる株主間契約書を締結しており、企業結合に際して支払われる対価は全て議決権のある株式であります。また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。従いまして、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定しました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共同支配企業の形成として処理を行います。
当社は、2021年8月25日開催の取締役会において、当社と三井物産アイ・ファッション株式会社(以下「三井物産アイ・ファッション」という。)との間で、当社が営む繊維事業を三井物産アイ・ファッションに承継させる吸収分割契約を締結することを決議の上、締結しました。本契約に基づき、2022年1月1日に吸収分割を実行しました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及び当該事業の内容
当社繊維事業本部の営む繊維事業
(2)企業結合日
2022年1月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、三井物産アイ・ファッションを承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
(4)結合後企業の名称
MNインターファッション株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
本提携は、当社繊維事業と三井物産アイ・ファッションとの統合を軸に、当社と三井物産株式会社(以下「三井物産」という。)の協業を推進することにより、①コア事業であるOEM事業の基盤強化、②新たな成長分野での事業機会創出および③顧客への提供価値の深化を実現することを目的としております。
(6)共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社、三井物産及び三井物産アイ・ファッションとの間でMNインターファッション株式会社の共同支配企業となる株主間契約書を締結しており、企業結合に際して支払われる対価は全て議決権のある株式であります。また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。従いまして、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定しました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共同支配企業の形成として処理を行います。