有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)
| 指標と目標 | 当社は、排出量に占めるScope3(※1)が多く、特にカテゴリ1(※2)が大半を占めるため、サプライチェーンとの協働、環境負荷を低減させる製品・サービスの開発および取り扱いを進め、Scope3削減に取り組んでまいります。 また、当社は2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、最新のIPCC第6次評価報告書および2023年4月に開催されたG7気候・エネルギー・環境大臣会合声明の内容も踏まえながら検討を進め、Scope1、2(※1)のGHG排出量削減目標を2030年において2019年度対比43%削減と設定しました。当社は、この目標を着実に実現へと近づけるため、徹底した省エネ活動や再エネの利活用で自社排出量削減を積極的に推進してまいります。 (表)GHG排出量の推移(Scope1,2,3)(単位:t-CO2) (※3)
(表)GHG排出量(Scope1,2)削減ロードマップ ![]() ※1 Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出 Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出 Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出 ※2 カテゴリ1:購入した製品・サービスからの排出 ※3 対象:中央自動車工業㈱、㈱ABT(※4)、セントラル自動車工業㈱ ※4 ㈱ABTについては、2019年12月より当社グループとなったため、2019年度における実績算定期間は12月から3月の4ヶ月間 |
