持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2019年3月31日
- 294億4100万
- 2019年12月31日 +23.15%
- 362億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2020/02/10 14:26
当社グループでは、これまでも投資戦略に基づき常に資本効率を意識した投資を進めております。2019年度~2020年度の2ヵ年においてはキャッシュを生み出す重要な収益基盤の維持・深化に200億円、電力・ユーティリティ部門を中心とした海外・周辺分野、新規事業に対して400億円の投資を計画しております。これまでのコア事業から生み出したキャッシュ・フローをもとに新規事業への積極投資を進めた結果、投資活動に使用した資金は10億1千万円となりました。電力・ユーティリティ事業を中心とする持分法で会計処理されている投資の取得による支出27億5千万円、子会社の取得による支出55億6千6百万円、有形固定資産及び投資不動産の取得による支出86億6千6百万円等に使用した一方、子会社の売却による収入29億5百万円、預け金の減少による収入100億円等により資金が得られました。なお、使用した資金は前年同期比24億8千万円減少しております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)