有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 12:55
- 【資料】
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注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度に売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は905,017百万円(前連結会計年度:638,227百万円)であります。
当連結会計年度に正味実現可能価額まで評価減した棚卸資産の金額は3百万円(前連結会計年度:11百万円)であります。評価減した金額は、連結包括利益計算書の売上原価に含まれております。
経常的に販売費用控除後の公正価値で計上している棚卸資産の帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ2,344百万円及び7,984百万円であります。なお、当該公正価値は、主にマーケット・アプローチにより評価された、価格提供機関から入手した金額に基づき測定しており、レベル2に区分されます。
棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度末 (2018年3月31日) | 当連結会計年度末 (2019年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 28,305 | 32,988 |
| 原材料 | 75 | 65 |
| 合計 | 28,380 | 33,053 |
当連結会計年度に売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は905,017百万円(前連結会計年度:638,227百万円)であります。
当連結会計年度に正味実現可能価額まで評価減した棚卸資産の金額は3百万円(前連結会計年度:11百万円)であります。評価減した金額は、連結包括利益計算書の売上原価に含まれております。
経常的に販売費用控除後の公正価値で計上している棚卸資産の帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、それぞれ2,344百万円及び7,984百万円であります。なお、当該公正価値は、主にマーケット・アプローチにより評価された、価格提供機関から入手した金額に基づき測定しており、レベル2に区分されます。