有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/19 12:55
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは関連する事業分野で集約した「事業部門」にて組織しており、各事業部門は顧客・マーケット別に戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは事業部門により区分した「ホームライフ事業部門」、「生活・産業エネルギー事業部門」、「電力・ユーティリティ事業部門」及び「モビリティライフ事業部門」の4つを報告セグメントとしております。
「ホームライフ事業部門」は、LPガス、灯油、都市ガス(大分県中津市・関東)、産業用ガス、電力、生活関連機器、スマートエネルギー機器、リフォーム、家庭用リチウムイオン蓄電システム、ガス容器耐圧検査事業、溶接用資材の販売を行っております。
「生活・産業エネルギー事業部門」は、ガソリン、灯油、軽油、重油、LNG、電力、車関連商品サービス、レンタカー、高品位尿素水「AdBlue」、カードサービス、アスファルト、石油貯蔵施設等のロジスティクス機能の提供、船舶用燃料、石油製品の輸出入及び国内需給調整取引、スロップ・再生油の販売、石炭灰のリサイクル事業を行っております。
「電力・ユーティリティ事業部門」は、電力(石炭火力、天然ガス火力、風力、水力、太陽光)、蒸気の販売、地域熱供給サービス、総合エネルギーサービス、電熱供給サービス、電力需給管理サービス、アセットマネジメント事業を行っております。
「モビリティライフ事業部門」は、自動車ディーラー事業、次世代バイオディーゼル製造事業(アメリカ)、ユーグレナ国産バイオジェット燃料実証プロジェクトを行っております。
当連結会計年度において、従来の「生活エネルギー・流通事業」と「産業エネルギー・流通事業」を統合し「生活・産業エネルギー事業」に改編しました。また、「モビリティライフ事業」を新たに設置しております。
これに伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を従来の「ホームライフ事業」、「電力・ユーティリティ事業」、「生活エネルギー・流通事業」及び「産業エネルギー・流通事業」から「ホームライフ事業」、「生活・産業エネルギー事業」、「電力・ユーティリティ事業」及び「モビリティライフ事業」に変更しております。
また、当社の子会社であった株式会社東北タンク商会を、同子会社である伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社が吸収合併したことに伴い、管理区分を見直し、従来「生活エネルギー・流通事業」(上記変更後の「生活・産業エネルギー事業」)に含まれていた株式会社東北タンク商会の事業を、「ホームライフ事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注) セグメント間の取引は、市場価格を参考にして決定しております。
当社株主に帰属する当期純利益の調整額△466百万円は、報告セグメントに配分していない全社損益であります。
資産合計の調整額26,585百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
売上高は当社が任意で開示する項目であり、日本の会計慣行における売上高を表示しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) セグメント間の取引は、市場価格を参考にして決定しております。
当社株主に帰属する当期純利益の調整額17百万円は、報告セグメントに配分していない全社損益であります。
資産合計の調整額36,946百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
売上高は当社が任意で開示する項目であり、日本の会計慣行における売上高を表示しております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益が連結包括利益計算書の売上収益の大部分を超えるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、外部顧客への売上収益のうち、連結包括利益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは関連する事業分野で集約した「事業部門」にて組織しており、各事業部門は顧客・マーケット別に戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは事業部門により区分した「ホームライフ事業部門」、「生活・産業エネルギー事業部門」、「電力・ユーティリティ事業部門」及び「モビリティライフ事業部門」の4つを報告セグメントとしております。
「ホームライフ事業部門」は、LPガス、灯油、都市ガス(大分県中津市・関東)、産業用ガス、電力、生活関連機器、スマートエネルギー機器、リフォーム、家庭用リチウムイオン蓄電システム、ガス容器耐圧検査事業、溶接用資材の販売を行っております。
「生活・産業エネルギー事業部門」は、ガソリン、灯油、軽油、重油、LNG、電力、車関連商品サービス、レンタカー、高品位尿素水「AdBlue」、カードサービス、アスファルト、石油貯蔵施設等のロジスティクス機能の提供、船舶用燃料、石油製品の輸出入及び国内需給調整取引、スロップ・再生油の販売、石炭灰のリサイクル事業を行っております。
「電力・ユーティリティ事業部門」は、電力(石炭火力、天然ガス火力、風力、水力、太陽光)、蒸気の販売、地域熱供給サービス、総合エネルギーサービス、電熱供給サービス、電力需給管理サービス、アセットマネジメント事業を行っております。
「モビリティライフ事業部門」は、自動車ディーラー事業、次世代バイオディーゼル製造事業(アメリカ)、ユーグレナ国産バイオジェット燃料実証プロジェクトを行っております。
当連結会計年度において、従来の「生活エネルギー・流通事業」と「産業エネルギー・流通事業」を統合し「生活・産業エネルギー事業」に改編しました。また、「モビリティライフ事業」を新たに設置しております。
これに伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を従来の「ホームライフ事業」、「電力・ユーティリティ事業」、「生活エネルギー・流通事業」及び「産業エネルギー・流通事業」から「ホームライフ事業」、「生活・産業エネルギー事業」、「電力・ユーティリティ事業」及び「モビリティライフ事業」に変更しております。
また、当社の子会社であった株式会社東北タンク商会を、同子会社である伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社が吸収合併したことに伴い、管理区分を見直し、従来「生活エネルギー・流通事業」(上記変更後の「生活・産業エネルギー事業」)に含まれていた株式会社東北タンク商会の事業を、「ホームライフ事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組み替えて表示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 | |||||
| ホームライフ事業 | 生活・産業エネルギー事業 | 電力・ユーティリティ事業 | モビリティライフ事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの収益 | 97,811 | 468,145 | 74,541 | 104,270 | 744,767 | - | 744,767 |
| セグメント間収益 | 336 | 4,363 | 5,899 | - | 10,598 | △10,598 | - |
| 売上収益合計 | 98,147 | 472,508 | 80,440 | 104,270 | 755,365 | △10,598 | 744,767 |
| 売上総利益 | 25,077 | 36,841 | 8,891 | 18,013 | 88,822 | - | 88,822 |
| 販売費及び一般 管理費 | △22,042 | △28,643 | △4,328 | △16,347 | △71,360 | 429 | △70,931 |
| 固定資産に係る損益 | △143 | △733 | △288 | 200 | △964 | △580 | △1,544 |
| その他の損益 | 232 | 471 | 351 | 167 | 1,221 | △415 | 806 |
| 営業活動に係る利益 | 3,123 | 7,936 | 4,626 | 2,034 | 17,719 | △566 | 17,153 |
| 金融収益及び金融 費用 | 164 | △138 | △316 | △403 | △693 | △110 | △803 |
| 持分法による投資 損益 | 540 | 133 | △180 | - | 493 | - | 493 |
| 事業再編等利益 | 2,326 | - | - | - | 2,326 | - | 2,326 |
| 税引前利益 | 6,154 | 7,930 | 4,130 | 1,631 | 19,845 | △676 | 19,169 |
| 当社株主に帰属する当期純利益 | 3,798 | 5,288 | 2,210 | 195 | 11,491 | △466 | 11,025 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び 償却費 | △3,291 | △2,184 | △3,468 | △1,372 | △10,315 | △509 | △10,824 |
| 減損損失 | △173 | △669 | △13 | - | △855 | △574 | △1,429 |
| 資産合計 | 66,842 | 145,109 | 80,189 | 63,896 | 356,036 | 26,585 | 382,621 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 17,699 | 510 | 7,936 | - | 26,145 | - | 26,145 |
| 資本的支出 | 4,258 | 2,848 | 6,014 | 618 | 13,738 | 694 | 14,432 |
| 売上高 | 109,161 | 863,310 | 78,560 | 105,313 | 1,156,344 | - | 1,156,344 |
(注) セグメント間の取引は、市場価格を参考にして決定しております。
当社株主に帰属する当期純利益の調整額△466百万円は、報告セグメントに配分していない全社損益であります。
資産合計の調整額26,585百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
売上高は当社が任意で開示する項目であり、日本の会計慣行における売上高を表示しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 | |||||
| ホームライフ事業 | 生活・産業エネルギー事業 | 電力・ユーティリティ事業 | モビリティライフ事業 | 計 | |||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客からの収益 | 94,350 | 707,661 | 93,459 | 111,616 | 1,007,086 | - | 1,007,086 |
| セグメント間収益 | 365 | 9,414 | 5,969 | - | 15,748 | △15,748 | - |
| 売上収益合計 | 94,715 | 717,075 | 99,428 | 111,616 | 1,022,834 | △15,748 | 1,007,086 |
| 売上総利益 | 22,397 | 36,108 | 7,134 | 18,571 | 84,210 | - | 84,210 |
| 販売費及び一般 管理費 | △18,927 | △27,791 | △4,662 | △16,006 | △67,386 | 68 | △67,318 |
| 固定資産に係る損益 | △172 | △202 | 324 | △179 | △229 | △12 | △241 |
| その他の損益 | 257 | 1,037 | △67 | △35 | 1,192 | 8 | 1,200 |
| 営業活動に係る利益 | 3,555 | 9,153 | 2,728 | 2,351 | 17,787 | 64 | 17,851 |
| 金融収益及び金融 費用 | △24 | △121 | 516 | △260 | 111 | △113 | △2 |
| 持分法による投資 損益 | 1,251 | 139 | 175 | - | 1,565 | - | 1,565 |
| 税引前利益 | 4,782 | 9,171 | 3,419 | 2,091 | 19,463 | △49 | 19,414 |
| 当社株主に帰属する当期純利益 | 3,068 | 6,185 | 1,970 | 319 | 11,542 | 17 | 11,559 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費及び 償却費 | △2,698 | △1,990 | △3,494 | △1,377 | △9,559 | △527 | △10,086 |
| 減損損失 | △251 | △216 | - | △171 | △638 | - | △638 |
| 資産合計 | 65,584 | 137,606 | 82,439 | 51,798 | 337,427 | 36,946 | 374,373 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 18,774 | 555 | 10,112 | - | 29,441 | - | 29,441 |
| 資本的支出 | 3,259 | 1,743 | 6,660 | 758 | 12,420 | 1,295 | 13,715 |
| 売上高 | 105,112 | 931,798 | 96,935 | 110,415 | 1,244,260 | - | 1,244,260 |
(注) セグメント間の取引は、市場価格を参考にして決定しております。
当社株主に帰属する当期純利益の調整額17百万円は、報告セグメントに配分していない全社損益であります。
資産合計の調整額36,946百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
売上高は当社が任意で開示する項目であり、日本の会計慣行における売上高を表示しております。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、本邦の外部顧客への売上収益が連結包括利益計算書の売上収益の大部分を超えるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において、外部顧客への売上収益のうち、連結包括利益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。