キヤノンマーケティングジャパン(8060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1600万
- 2014年6月30日 +999.99%
- 21億2900万
- 2015年6月30日 -27.81%
- 15億3700万
- 2016年6月30日 +70.79%
- 26億2500万
- 2017年6月30日 -19.89%
- 21億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要ビジネス機器については、製品の供給が回復したことにより、オフィスMFPの台数は増加しました。レーザープリンターについては、前年同期にあった大型案件の剥落により、台数は減少しました。オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したものの、カラー出力比率が高まったことにより、売上は増加しました。レーザープリンターカートリッジについては、大手企業向けでプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。2023/08/08 10:39
ITソリューションについては、流通業向けや金融業向けのSI案件の売上が増加したことに加え、IT基盤に係る案件を複数獲得したこと、BPOやデータセンター2号棟の売上が順調に推移したこと等により、売上は大幅に増加しました。
これらの結果、当セグメントの売上高は1,075億9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。セグメント利益については、売上増加に伴う売上総利益の増加により、98億70百万円(前年同期比3.9%増)となりました。