キヤノンマーケティングジャパン(8060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロフェッショナルの推移 - 全期間
連結
- 2017年3月31日
- -2億3500万
- 2017年6月30日 -307.66%
- -9億5800万
- 2017年9月30日 -21.19%
- -11億6100万
- 2017年12月31日 -60.98%
- -18億6900万
- 2018年3月31日
- 2億9700万
- 2018年6月30日
- -2億1400万
- 2018年9月30日 -192.06%
- -6億2500万
- 2018年12月31日 -49.92%
- -9億3700万
- 2019年3月31日
- 8億
- 2019年6月30日 +57.88%
- 12億6300万
- 2019年9月30日 +32.62%
- 16億7500万
- 2019年12月31日 -3.46%
- 16億1700万
- 2020年3月31日 -59.8%
- 6億5000万
- 2020年6月30日 +110.62%
- 13億6900万
- 2020年9月30日 +28.85%
- 17億6400万
- 2020年12月31日 +6.52%
- 18億7900万
- 2021年3月31日 -63.92%
- 6億7800万
- 2021年6月30日 +125.96%
- 15億3200万
- 2021年9月30日 +27.61%
- 19億5500万
- 2021年12月31日 +27.26%
- 24億8800万
- 2022年3月31日 -11.98%
- 21億9000万
- 2022年6月30日 +86.35%
- 40億8100万
- 2022年9月30日 +26.83%
- 51億7600万
- 2022年12月31日 +1.24%
- 52億4000万
- 2023年3月31日 -63.26%
- 19億2500万
- 2023年6月30日 +48.57%
- 28億6000万
- 2023年9月30日 +19.06%
- 34億500万
- 2023年12月31日 +6.08%
- 36億1200万
- 2024年3月31日 -51.63%
- 17億4700万
- 2024年6月30日 +81.4%
- 31億6900万
- 2024年12月31日 +42.51%
- 45億1600万
- 2025年6月30日 -36.38%
- 28億7300万
- 2025年12月31日 +93%
- 55億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由2026/03/24 13:40
当社は、コンスーマ、エンタープライズ、エリア、プロフェッショナルと複数の事業領域において事業を展開しており、今後、新たな事業領域にも積極的に展開していきたいと考えております。これら事業領域ごとに迅速な意思決定を行いつつ、当社グループ全体又はいくつかの事業領域にまたがる重要な意思決定を全社視点で行い、他方、意思決定及び執行の適正を確保するには、下記のコーポレート・ガバナンス体制が有効であると判断しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は以下のとおりです。(2026年3月24日現在) - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 1)人材育成方針2026/03/24 13:40
<当社グループ 人材のありたい姿>当社グループにおける人材のありたい姿として、“進取の気性を発揮し、新たな価値創造で選ばれ続けるプロフェッショナルな人材”を掲げ、人材の高度化を目指した育成施策に取り組んでおります。
<当社グループ 人材育成方針>1.キヤノンの行動指針である「三自の精神」に基づき、当事者意識を持って学べる環境を作ります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (各報告セグメントの主要な事業領域及び主要グループ会社)2026/03/24 13:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主要な事業領域及び主要グループ会社 エリア 主に全国の中小企業向けに、お客さまの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供<主要グループ会社>キヤノンシステムアンドサポート㈱ プロフェッショナル 各専門領域のお客さま向けに、製品やソリューションを提供(プロダクションプリンティング)主に印刷業向けに、高速連帳プリンター及び高速枚葉(カット紙)プリンター、流通・小売業向けに、POP制作に関連するソリューション等を提供<主要グループ会社>キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱(産業機器)主に半導体メーカー及びその他電子デバイスメーカー向けに、半導体製造関連装置及び検査計測装置等を提供(ヘルスケア)主に病院・診療所・調剤薬局・健診施設向けに、医療情報システムの構築、導入、サポート等を提供<主要グループ会社>キヤノンITSメディカル㈱
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 事業の内容
- 主に全国の中小企業向けに、お客さまの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供しております。2026/03/24 13:40
(プロフェッショナル)
各専門領域のお客さま向けに、製品やソリューションを提供しております。 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
- 当社グループは、2028年に向けた中期経営計画における人的資本に関わる非財務指標として、以下を設定しております。2026/03/24 13:40
※1.2025年までは当社グループ独自に作成した設問により調査を実施し、肯定回答を示す数値を目標値に設定しております。指標 2025年度目標 2025年度実績 2028年度目標 デジタル人材育成 最新デジタル知識の更新に向けた継続受検及びプロフェッショナル認定数1,000名の達成 DX検定/DXビジネス検定2025年2回実施。スタンダードレベル以上の設定者6,180名、プロフェッショナルレベル1,406名 IT国家資格の取得支援及び実務経験の機会提供を通じた、デジタルスキル標準に基づく高度ITS人材の輩出 事業戦略上求められる人材 事業戦略を成し遂げるための専門人材の育成・獲得目標人数の達成 各事業部門での専門人材育成実施2025年 年間総研修時間数 76万時間 事業戦略実現に必要なポジションの充足率 100% (充足率=任用された人数/当該年に計画したポジション数に対する任用人数)
2.女性管理職比率は2030年度末を目標年度としております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ソフトウエアの受託開発の提供を行うSIサービスについては、合理的な進捗度の見積りができる場合、開発の進捗により顧客に成果が移転するため、開発の進捗度に応じて開発期間にわたり収益を認識しております。原価の発生が開発の進捗度に比例すると判断しているため、進捗度の見積りには発生したコストに基づくインプット法(原価比例法)を用いて収益を認識しております。また、合理的な進捗度の見積りができない場合、進捗分に係る費用を回収できるものについては、原価回収基準に基づき収益を認識しております。2026/03/24 13:40
(プロフェッショナル)
ヘルスケア等におけるシステムの受託開発の提供を行うSIサービスについては、エンタープライズ・エリアセグメントにおける同履行義務の内容をご参照ください。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- (各報告セグメントの主要な事業領域及び主要グループ会社)2026/03/24 13:40
報告セグメント 主要な事業領域及び主要グループ会社 エリア 主に全国の中小企業向けに、お客さまの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供<主要グループ会社>キヤノンシステムアンドサポート㈱ プロフェッショナル 各専門領域のお客さま向けに、製品やソリューションを提供(プロダクションプリンティング)主に印刷業向けに、高速連帳プリンター及び高速枚葉(カット紙)プリンター、流通・小売業向けに、POP制作に関連するソリューション等を提供<主要グループ会社>キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱(産業機器)主に半導体メーカー及びその他電子デバイスメーカー向けに、半導体製造関連装置及び検査計測装置等を提供(ヘルスケア)主に病院・診療所・調剤薬局・健診施設向けに、医療情報システムの構築、導入、サポート等を提供<主要グループ会社>キヤノンITSメディカル㈱ - #8 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/24 13:40
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) エリア 5,148 ( 1) プロフェッショナル 903 ( 161) 報告セグメント計 14,685 (2,293)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、マーケティング統括部門、本社管理部門に所属しているものであります。 - #9 研究開発活動
- 当セグメントに係る研究開発費は0百万円であります。2026/03/24 13:40
(プロフェッショナル)
プロダクション印刷機器の研究開発活動を行っております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。2026/03/24 13:40
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前年同期比(%) エリア 129,165 109.3 プロフェッショナル 25,832 116.2 報告セグメント計 371,826 103.7
2.当連結会計年度より、「エンタープライズ」セグメントの一部システム開発・運用組織を「その他」に移管しております。また、「その他」に含まれていた株式会社プリマジェスト及びその子会社3社を「エンタープライズ」セグメントに移管しております。 - #11 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/03/24 13:40
当連結会計年度の設備投資の総額は、9,715百万円で、営業用設備投資を目的とし、主に建物及び構築物、レンタル資産、工具、器具及び備品等について行いました。セグメントごとにはコンスーマでは493百万円、エンタープライズでは7,088百万円、エリアでは1,662百万円、プロフェッショナルでは187百万円、その他では283百万円の設備投資を行いました。