当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 78億5100万
- 2015年6月30日 -35.36%
- 50億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/06 10:07
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4,062百万円増加し、利益剰余金が2,662百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/08/06 10:07
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループは、新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。これらの結果、第2四半期は増収となったものの、前年の消費税関連特需等の反動によって生じた第1四半期の減収の影響により、売上高は3,140億96百万円(前年同期比4.3%減)となりました。2015/08/06 10:07
利益につきましては、営業利益は85億22百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は95億85百万円(前年同期比28.7%減)、四半期純利益は50億75百万円(前年同期比35.4%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/06 10:07
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 60円55銭 39円14銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 7,851 5,075 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 7,851 5,075 普通株式の期中平均株式数(千株) 129,678 129,674