- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/29 13:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/29 13:13 - #3 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは「長期経営構想フェーズⅢ」の基本方針の実現に向けて、「中期経営計画(2017年~2019年)」を策定しております。本計画では、市場環境の変化に的確に対応していくために、従来の商品及び販売チャネルに基づいた組織体制から、市場及び顧客に基づく新たな組織体制への転換を図ってまいります。これによって、市場ニーズを一段と捉えたソリューションを提供し、売上高の成長と利益率の向上に努めていきます。そのために、以下の重点戦略に取り組んでまいります。
<売上高の成長>①当社グループの顧客基盤とソリューション提案力の活用、専任要員の増強、アクシス社やマイルストーンシステムズ社との協業等によるネットワークカメラビジネスの強化
2017/03/29 13:13- #4 業績等の概要
⑥ 社員が活き活きと輝く企業グループの確立
の6つの経営基本方針に基づき、新製品の拡販やさまざまなソリューション提案等に積極的に取り組みました。しかしながら、個人消費の回復の遅れ等の影響により、売上高は6,293億13百万円(前期比2.6%減)となりました。
一方、利益につきましては、収益性の高いサービスやソリューションの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、経費の削減等により、営業利益は276億76百万円(前期比3.9%増)、経常利益は287億17百万円(前期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は181億61百万円(前期比15.9%増)となりました。
2017/03/29 13:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べて2.6%減少し、6,293億13百万円となりました。
2017/03/29 13:13- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 52,129 | 58,025 |
| 仕入高 | 272,739 | 260,141 |
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