- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首の利益剰余金が40百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ21百万円減少する予定であります。
2014/06/27 10:30- #2 業績等の概要
このような環境のもと当社グループは、ファッションビジネスに不可欠な「科学」と「感性」のバランスを時代に合わせて見つめ直し、「強いものづくり」という揺るがない基軸のもと、独自性・複雑性を徹底追求し、高品質・高品位の商品作りに引き続き注力すると共に、生産性の向上や経費の節減に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前連結会計年度比1.7%減少の134億96百万円、経常利益は前連結会計年度比17.7%増加の15億71百万円となり、当期純利益につきましても前連結会計年度比16.2%増加の9億14百万円となりました。
事業セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2014/06/27 10:30- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 10:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は134億96百万円で前連結会計年度比1.7%の減少となりました。当連結会計年度は、依然として所得環境の改善遅れから消費者の購買意欲は本格的な回復までには至らなかったことが主な要因となっております。
利益面では売上総利益率の向上及び経費の節減効果等により、営業利益は前連結会計年度比17.3%増加の12億42百万円、経常利益は前連結会計年度比17.7%増加の15億71百万円となり、当期純利益につきましても前連結会計年度比16.2%増加の9億14百万円となりました。
なお、事業セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載しております。
2014/06/27 10:30- #5 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題として認識しており、利益配分につきましては、安定的かつ業績に見合った配当の継続に努めると共に、内部留保の充実にも努めることを基本方針としております。
安定配当の指標といたしましては、1株当たりの年間基本配当を5円とし、また、業績に見合った配当性向につきましては、連結当期純利益の概ね40%を一つの指標といたします。
内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。
2014/06/27 10:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 10:30