- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
尚、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
2014/06/27 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4.資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については関係する事業セグメントの負担割合等を考慮して配分しております。2014/06/27 10:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 10:30- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首の利益剰余金が40百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ21百万円減少する予定であります。
2014/06/27 10:30- #5 業績等の概要
(アパレル事業)
当該事業の根幹となる高品質・高感度の「強い商品力」追求に向け、ブランドコンセプトの明確化、クリエーション力の強化、シーズン時系列マーチャンダイジングの完成度アップに注力すると共に、時代に対応した生産背景の再調整にも積極的に取り組みました。営業面につきましては、引き続きフランチャイズショップ戦略を強化するため、既存店の積極的な改装を推進すると共に、店頭運営力の更なる向上に向けて「営業フローチャート」「店頭活性化マニュアル」「店頭タブレット」の徹底活用、店頭演出力の向上、アクセサリーの役割強化等に注力いたしました。その結果、売上高は121億90百万円(前連結会計年度比1.4%減少)、営業利益は12億70百万円(前連結会計年度比18.4%増加)となりました。
(テキスタイル事業)
2014/06/27 10:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は134億96百万円で前連結会計年度比1.7%の減少となりました。当連結会計年度は、依然として所得環境の改善遅れから消費者の購買意欲は本格的な回復までには至らなかったことが主な要因となっております。
利益面では売上総利益率の向上及び経費の節減効果等により、営業利益は前連結会計年度比17.3%増加の12億42百万円、経常利益は前連結会計年度比17.7%増加の15億71百万円となり、当期純利益につきましても前連結会計年度比16.2%増加の9億14百万円となりました。
なお、事業セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載しております。
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