- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 11:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 資産及び負債については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4 資産については事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費については関係する事業セグメントの負担割合等を考慮して配分しております。2021/06/29 11:56 - #3 役員報酬(連結)
(賞与)
業績連動報酬である賞与は、連結営業利益額を重要な評価指標の一つとして位置づけ、当事業年度の連結営業利益額の一定の割合を配分原資として算定し、業績や経営環境を勘案した上で個人の職位・職務に応じた業績への貢献度の評価に基づく業績連動報酬として賞与を決定し、毎年、一定の時期に支給しております。
個別の配分については、各取締役の各役位別基本報酬を基準として算定した配分額を取締役会の一任を得た代表取締役会長の山田幸雄と代表取締役社長の長島希吉が協議の上、決定しております。
2021/06/29 11:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
テキスタイルのプロフェッショナルとして自己完結型ビジネススタイルの更なる進化を目指し、既存主力先の深耕化、次期主力先の開発強化、次世代人材の育成に取り組むと共に、「ヴィンテージコレクション」を中心とした意匠力の強化や素材・加工方法の開発推進、提案力向上にも注力し、引き続き、企画提案型テキスタイルコンバーターとしての競争力の強化に努めました。
しかしながら、テキスタイル事業においても、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛や消費意欲の減退によって販売先であるアパレル業界全体が苦戦している背景もあり、売上高は6億99百万円(前期比32.2%減少)、営業利益は19百万円(前期比77.3%減少)となりました。
(エステート事業)
2021/06/29 11:56- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 4,779 | ※2 4,128 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 1,027 | △5 |
| 営業外収益 | | |
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