有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
(注)「その他収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
アパレル事業
アパレル事業においては、レディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っており、顧客に商品を引き渡す一時点において履行義務が充足される取引であるため、引渡時点で収益を認識しております。
テキスタイル事業
テキスタイル事業においては、テキスタイルの卸売を行っており、顧客に商品を引き渡す一時点において履行義務が充足される取引であるため、引渡時点で収益を認識しております。
なお、これら顧客との契約において約束された対価は概ね1ヶ月以内に支払を受けており、顧客との契約に重大な金融要素はなく、対価の金額に変動性はありません。
⑴ 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| アパレル事業 | テキスタイル事業 | エステート事業 | ||
| 一時点で移転される財 | 6,489 | 796 | - | 7,285 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | - | - |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,489 | 796 | - | 7,285 |
| その他収益(注) | - | - | 764 | 764 |
| 外部顧客への売上高 | 6,489 | 796 | 764 | 8,050 |
(注)「その他収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入であります。
⑵ 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
アパレル事業
アパレル事業においては、レディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っており、顧客に商品を引き渡す一時点において履行義務が充足される取引であるため、引渡時点で収益を認識しております。
テキスタイル事業
テキスタイル事業においては、テキスタイルの卸売を行っており、顧客に商品を引き渡す一時点において履行義務が充足される取引であるため、引渡時点で収益を認識しております。
なお、これら顧客との契約において約束された対価は概ね1ヶ月以内に支払を受けており、顧客との契約に重大な金融要素はなく、対価の金額に変動性はありません。