中部水産(8145)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- -4929万
- 2009年3月31日
- 2億1255万
- 2010年3月31日 -56.11%
- 9329万
- 2011年3月31日
- -2億3651万
- 2012年3月31日
- 1億1446万
- 2013年3月31日 -86.24%
- 1575万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2025/06/27 16:32
(注)第1四半期累計期間及び第3四半期累計期間に係る財務情報に対するレビュー:有(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 67.61 44.52 85.77 2.64
② 決算日後の状況 - #2 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2025/06/27 16:32
当社の取締役の業績連動報酬等は、株主から期待される利益向上へのインセンティブが働く仕組みとするために、各事業年度の当期純利益を指標としており、役位や在任年数等を踏まえ算出した額を、年に1度支給するものとする。
固定報酬の額及び業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/27 16:32
企業価値を高めるための指標として、当期純利益を重視しておりますが、天候不順などによる自然の状況や海洋環境が業績に及ぼす影響も大きいことから、中長期の目標数値は設定しておりません。当社では、当事業年度の目標数値及びその達成状況を基本的な経営指標としております。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましては、少子化などの人口減少による市場規模の縮小に加え、消費者の食生活の形態や購買行動が変化する中、市場外流通との競合は一層激しさを増しております。2025/06/27 16:32
このような状況の中で、売上高は卸売部門で生鮮水産物の取扱数量が増加するなど、全体で36,760百万円(前年同期比1.7%増)となりました。経常利益は、501百万円(前年同期比1.0%増)となり、特別損失に過年度決算訂正関連費用の計上がありましたが、当期純利益は、330百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
今後につきましては、当社は、多様化する消費者ニーズに対応するため、広範な情報収集や企画提案力を高めるとともに、荷主や販売先の開拓を図り、集荷力と販売力を強化してまいります。また、卸売市場の活性化とそれに伴う新規取引先の獲得に努めるとともに、業務の効率化や環境の変化に対応した組織改革を行い、企業体質の強化を図ってまいります。 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 16:32
前事業年度 当事業年度 売上高 19,783,348 - 税引前当期純損失(△) △683,051 - 当期純損失(△) △669,705 - - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/27 16:32
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 7,843円46銭 8,085円66銭 1株当たり当期純利益 194円19銭 200円87銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。