中部水産(8145)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷蔵倉庫部門の推移 - 通期
個別
- 2021年3月31日
- 1億766万
- 2022年3月31日 +34.59%
- 1億4491万
- 2023年3月31日 -40.7%
- 8593万
- 2024年3月31日 +86.27%
- 1億6008万
- 2025年3月31日 -16.06%
- 1億3437万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、水産物卸売業を主要事業とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。2025/06/27 16:32
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う冷蔵倉庫部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/27 16:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸鮮㈱ 5,364,749 卸売部門及び冷蔵倉庫部門 - #3 事業の内容
- (2)セグメント別の内容及び当社と関連会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。2025/06/27 16:32
(3)主要事業の系統図は、次のとおりであります。水産物卸売業………(卸売部門) 当社及び関連会社の名北魚市場㈱は「卸売市場法」に基づき、名古屋市中央卸売市場において水産物の販売を行っております。 冷蔵倉庫業…………(冷蔵倉庫部門) 水産会社及び仲卸業者の生鮮、冷凍及び加工水産物等の保管業務をしております。 不動産賃貸業………(不動産賃貸部門) マンション等不動産の賃貸業務をしております。

- #4 報告セグメントの概要
- 当社は、水産物卸売業を主要事業とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。2025/06/27 16:32
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う冷蔵倉庫部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。 - #5 売上原価明細書(連結)
- 【その他の事業売上原価明細書】2025/06/27 16:32
イ 冷蔵倉庫部門売上原価明細書
- #6 売上高の内訳
- ※1 その他の事業売上高の内訳は次のとおりであります。2025/06/27 16:32
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 冷蔵倉庫部門 470,064千円 484,428千円 不動産賃貸部門 232,653 234,988 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025/06/27 16:32
(注)1 従業員数は就業人員であり、当事業年度の平均臨時雇用者数(1日実働7時間換算)は( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 卸売部門 56 (11) 冷蔵倉庫部門 15 (7) 不動産賃貸部門 0 (0)
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 主力事業である水産物の卸売部門は、地域、魚種、荷主別に集荷の対策を強化し、集荷の拡大を図るため産地開拓並びに商品の発掘に邁進してまいります。また、外部環境の変化に対応するために、消費者ニーズを的確に捉えることによって、生産者と仲卸業者などと情報を共有し、スピーディーに企画提案を行ない、当社内の営業推進室と連携して、販売の拡大に取り組んでまいります。2025/06/27 16:32
冷蔵倉庫部門は、営業の強化並びに新規顧客を開拓し、保管貨物の入出庫を増やすなど、事業の拡大と収益の確保を図ってまいります。
② 企業体質の強化 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 卸売部門全体では、集荷の強化及び利益率改善に取り組んだ結果、売上高は36,041百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は371百万円(同2.6%増)となりました。2025/06/27 16:32
(冷蔵倉庫部門)
回転率の高い生鮮品や冷マグロといった超低温冷凍貨物の入庫が順調に推移したものの、電気 料金や修繕費、庫内作業にかかる業務委託費が増加したため、売上高は484百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は134百万円(同16.1%減)となりました。