中部水産(8145)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 卸売部門の推移 - 全期間
個別
- 2013年3月31日
- 3億6130万
- 2013年6月30日 -79.54%
- 7393万
- 2013年9月30日 +114.67%
- 1億5871万
- 2013年12月31日 +109.05%
- 3億3178万
- 2014年3月31日 +17.08%
- 3億8846万
- 2014年6月30日 -79.3%
- 8039万
- 2014年9月30日 +113.03%
- 1億7126万
- 2014年12月31日 +94%
- 3億3226万
- 2015年3月31日 +22.9%
- 4億835万
- 2015年6月30日 -75.91%
- 9837万
- 2015年9月30日 +76.55%
- 1億7368万
- 2015年12月31日 +97.94%
- 3億4378万
- 2016年3月31日 +19.41%
- 4億1052万
- 2016年6月30日 -81.78%
- 7478万
- 2016年9月30日 +111.53%
- 1億5819万
- 2016年12月31日 +97.83%
- 3億1295万
- 2017年3月31日 +22.43%
- 3億8316万
- 2017年6月30日 -80.34%
- 7533万
- 2017年9月30日 +112.06%
- 1億5975万
- 2017年12月31日 +84.43%
- 2億9462万
- 2018年3月31日 +22.87%
- 3億6200万
- 2018年6月30日 -76.37%
- 8553万
- 2018年9月30日 +88.53%
- 1億6126万
- 2018年12月31日 +88.15%
- 3億341万
- 2019年3月31日 +13.64%
- 3億4478万
- 2019年6月30日 -72.05%
- 9636万
- 2019年9月30日 +82.26%
- 1億7563万
- 2019年12月31日 +82.36%
- 3億2028万
- 2020年3月31日 +20.08%
- 3億8460万
- 2020年6月30日 -77.7%
- 8578万
- 2020年9月30日 +127.5%
- 1億9516万
- 2020年12月31日 +107.57%
- 4億509万
- 2021年3月31日 -14.57%
- 3億4605万
- 2021年6月30日 -75.61%
- 8439万
- 2021年9月30日 -2.32%
- 8243万
- 2021年12月31日 +182.04%
- 2億3249万
- 2022年3月31日 +29.36%
- 3億75万
- 2022年6月30日 -82.23%
- 5345万
- 2022年9月30日 +73.72%
- 9285万
- 2022年12月31日 +79.63%
- 1億6679万
- 2023年3月31日 +24.83%
- 2億821万
- 2023年6月30日 -56.05%
- 9150万
- 2023年9月30日 +90.54%
- 1億7435万
- 2023年12月31日 +73.39%
- 3億231万
- 2024年3月31日 +19.86%
- 3億6234万
- 2024年9月30日 -45.53%
- 1億9737万
- 2025年3月31日 +88.44%
- 3億7193万
- 2025年9月30日 -41.23%
- 2億1857万
- 2026年3月31日 +97.04%
- 4億3066万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、水産物卸売業を主要事業とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。2026/06/25 14:25
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う冷蔵倉庫部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/25 14:25
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 丸鮮㈱ 5,937,141 卸売部門及び冷蔵倉庫部門 - #3 事業の内容
- (2)セグメント別の内容及び当社と関連会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。2026/06/25 14:25
(3)主要事業の系統図は、次のとおりであります。水産物卸売業………(卸売部門) 当社及び関連会社の名北魚市場㈱は「卸売市場法」に基づき、名古屋市中央卸売市場において水産物の販売を行っております。 冷蔵倉庫業…………(冷蔵倉庫部門) 水産会社及び仲卸業者の生鮮、冷凍及び加工水産物等の保管業務をしております。 不動産賃貸業………(不動産賃貸部門) マンション等不動産の賃貸業務をしております。

- #4 事業等のリスク
- (11) 名義変更取引に係る収益認識に関するリスクについて2026/06/25 14:25
卸売部門において行われる冷蔵庫保管商品の販売取引は、一取引当たりの金額が相対的に大きく、また、商品の現物移動を伴わない名義変更による取引も多く行われております。この名義変更取引は、売上と仕入の双方で用いられる所有権移転の手法であり、会社と販売先及び冷蔵庫業者間の書面手続で取引が完結します。この特性から、本取引を利用した循環取引による収益の過大計上が行われやすいという業界特有のリスクが存在しております。
当社は、このリスクに対応するため、新規取引の際には申請書等により取引の経緯や名義変更取引の有無などの詳細な内容を確認しております。また、売上高、売掛金、仕入高、買掛金、及び棚卸資産といった取引額又は勘定残高を用いて、循環取引の特徴を考慮した複数の財務分析を行い、異常な取引の有無を確かめております。 - #5 報告セグメントの概要
- 当社は、水産物卸売業を主要事業とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。2026/06/25 14:25
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う冷蔵倉庫部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 14:25
(注)1 従業員数は就業人員であり、当事業年度の平均臨時雇用者数(1日実働7時間換算)は( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 卸売部門 54 (12) 冷蔵倉庫部門 16 (7)
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益力の向上2026/06/25 14:25
主力事業である水産物の卸売部門は、地域、魚種、荷主別に集荷の対策を強化し、集荷の拡大を図るため産地開拓並びに商品の発掘に邁進してまいります。また、外部環境の変化に対応するために、健康志向や資源保護への関心など消費者ニーズを的確に捉えることによって、生産者と仲卸業者などと情報を共有し、スピーディーに企画提案を行い、当社内の営業推進室と連携して、販売の拡大に取り組んでまいります。
冷蔵倉庫部門は、営業の強化並びに新規顧客を開拓し、保管貨物の入出庫を増やすなど、事業の拡大と収益の確保を図ってまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における当社を取り巻く環境は、国際的な紛争の拡大や米国の通商政策の影響を受けつつも、国内においては雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢に起因するエネルギー価格の動向に加え、物価上昇に伴う家計の負担感から消費者の生活防衛意識が一段と高まるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2026/06/25 14:25
このような状況の中、売上高は卸売部門が堅調に推移するなど、全体で37,400百万円(前年同期比1.7%増)となりました。経常利益は、主に冷蔵倉庫部門の好調な稼働が売上総利益を押し上げたことに加え、営業外収益である利息収入と受取配当金が増加した結果、636百万円(前年同期比26.9%増)となり、当期純利益は、440百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 2026/06/25 14:25
卸売部門 冷蔵倉庫部門 不動産賃貸部門 合計 外部顧客への売上高 36,620,992 538,840 240,959 37,400,793