建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 11億604万
- 2015年3月31日 -10.17%
- 9億9352万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 減損会計2015/06/26 11:10
当社の工場部門の収益性が著しく低下した場合には、工場部門の保有する土地、建物等について減損損失の計上が必要となることが考えられ、その場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物10~47年、機械及び装置10~12年であります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/06/26 11:10 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2015/06/26 11:10
(経緯)用途 場所 種類 減損損失 食品加工場 愛知県名古屋市 建物 27,947千円 食品加工場 愛知県名古屋市 機械及び装置 7,400千円
食品加工場について収益性の悪化により建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(35,348千円)として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2015/06/26 11:10
当事業年度末の固定資産は、4,982百万円(前事業年度末は4,969百万円)となり、前事業年度末比13百万円(0.3%)増加しました。これは、繰延税金資産が前事業年度末比145百万円、建物(純額)が112百万円それぞれ減少しましたが、投資有価証券が前事業年度末比300百万円増加したことが主因であります。
(流動負債)