当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 1億4229万
- 2015年3月31日 -29.74%
- 9997万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 11:10
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 3.71 1.30 2.87 △2.30
特記事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/26 11:10
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が36,060千円減少し、繰越利益剰余金が23,320千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- このような外部環境のもとで、当社は、変化する市場や激化する販売競争に対応した集荷、販売活動を積極的に推し進めるとともに、業務の効率化や諸経費の削減を図るなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。2015/06/26 11:10
この結果、売上高は、主力の卸売部門が取扱数量は減少したものの販売単価の上昇により増収となり、兼業部門の飼料販売の伸長もあって、41,693百万円(前年同期比2.2%増)となりました。経常利益は、売上総利益率が悪化しましたが、管理費の削減によって、261百万円(前年同期比8.4%増)となり、当期純利益は、食品加工場の減損損失35百万円及び投資有価証券評価損20百万円を計上したため、99百万円(前年同期比29.7%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、261百万円で、20百万円(前年同期比8.4%)増益となりました。これは、受取配当金などの増加により、営業外収益の増加、営業利益の増益が主因であります。2015/06/26 11:10
(当期純利益)
当期純利益は、99百万円で、42百万円(前年同期比29.7%)減益となりました。これは、投資有価証券評価損、減損損失の発生などにより、特別損失を55百万円計上したことが主因であります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 11:10
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 677円37銭 690円78銭 1株当たり当期純利益金額 7円86銭 5円59銭
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。